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よくある質問

日本でWEB制作をしていたので、スキルに対し不安は少ないのですが、英語が全く出来ません。何から手をつければ良いですか?

“英語力向上に対してはいくつかの提案のパターンがあります。一つは、日本国内に居る時から可能な限り独学で勉強すること。または、自分を追い込むという意味で海外で語学学校へ通う事。ただし、この場合はカナダだけでなく、フィリピン等の他国を含めた語学留学をご提案しております。

または、カナダの場合は観光ビザでも数ヶ月の語学学校へ通う事は可能なため、まずは観光ビザで訪れて語学学校へ通い、その中で次の行動をFrogと共に検討するという手段もご提案する事があります。

ですが、単純な語学学校一つとっても、その後のプランによって大きくその内容が変わってきます。

語学学校の後、ワーキングホリデーを利用して就活という事であれば、語学学校期間にどれだけ時間を見つけ、現地の雇用者達とのネットワークを広げるかに注力していただく場合もありますし、語学学校の後、専門学校で専門的な会話が英語でも出来るようになりたいという方は、語学学校でアカデミックな面から学ぶ必要があります。

皆様それぞれに語学の習得方法は変わってくると思いますので、Frogでは皆様のポートフォリオや実績を元にして、親身にプランを考えていければと考えております。”

海外でデザインを中心に学びたいと考えていますが、グラフィックとWEBデザインを両方学ぶにはどういった学校が良いですか?

グラフィックデザイナーとWEBデザイナーとでは、両方を網羅するといった趣旨の学校は非常に少なく、プロの目線から見ても両方が中途半端になる印象が強いので、どちらも網羅するというのは学校の授業からのみでは難しいでしょう。

特にWEBデザインにおける『デザイン力』は、どれだけ多くのサイトデザインを模写したりすることから、自分のデザインの引き出しを増やすイメージでその能力を向上させているため、美大等に通い直す所からでなければ、純粋なデザインに関する理論や能力を伸ばすのは困難と思われます。

そのため、Frogでは、WEBまたはグラフィックのどちらかに重点を置いた学校に通い、同時に美大などが開催するContinuing Study等からプラスαの講義を受ける等して、自分の目的とする能力向上に務める事もおすすめしながら、ご提案させて頂いております。

現在29歳です。すぐにでもワーキングホリデーを利用しカナダへ渡航しようと考えているのですが、ワーキングホリデー以外の選択肢も考えた方が良いのでしょうか?

ワーキングホリデーは一生に一度の機会なので大事に使いたいですね。Frogでは、ワーキングホリデーの利用は可能な限り有効に利用頂くよう提案しており、以下のページにてその趣旨を記載しております。
ワーキングホリデーの有効利用について

カナダの場合は、観光ビザでも数ヶ月の学校であれば通う事が許されているため、まずは観光ビザで渡航し、語学力向上や現地でのコネクションづくりに当てる等の準備期間を設ける事をおすすめしております。

また、学校へ通う事が必須と考えられている場合は、学生ビザでの渡航もサポートさせて頂いておりますので、お気軽にお問い合わせください。

私立の専門学校か、公立の専門学校かで迷っています。どちらの方がおすすめですか?

公立の専門学校へ通うと、多くの場合ビザの優遇を得る可能性があるため、永住権獲得などを前提にすると公立の方が有利です。ただし、公立校の場合は入学時点で高い英語力を兼ね備えている必要があるため、公立入学のための語学向上期間が必要なケースが多いので、英語力との兼ね合いとなる場合が大半です。各学校の詳細については改めてご相談ください。

日本で専門学校に通うのと、海外で専門学校に通うのとでは、どちらの方が海外就職に有利ですか?やはり日本で専門学校へ行き、就職してからの方が良いのでしょうか?

最終的に海外での就労を目指されるのであれば、海外の専門学校へ通う事をおすすめしております。

海外の専門学校の多くは、卒業後に一般企業で働くためのビザの優遇をしてくれる場合が多く、例として、1年の就業後に1年の有給インターンシップ、その後ワーキングホリデーを利用するなどして合計3年間の滞在期間を得る事が出来、これは日本で経験を積んだ後に1年のワーキングホリデーで渡航するよりも就労の可能性が高まる場合が多いです。

また、日本で経験を積んだ後であったとしても、海外でクリエイティブ分野で使われる英語をどのように学ぶかという難題がのしかかるため、日本で業界経験がある多くの方も、再度海外で専門学校へ通い直すという方が多い状況です。

インターンシップはどのように見つければ良いですか?学校やエージェントなどが紹介してくれる物もあるようですが。

Frogよりご紹介するインターン等のご案内には、まずスキルレベル、ポートフォリオ、英語力のテスト、面接対応力などを見させて頂き、その上でインターン先のご紹介をさせて頂く場合もございます。

ですが、インターンを受け入れる企業側の目線に立った時、長期で滞在する可能性も低く、「学校の依頼だから」という理由だけでインターンを受け入れる多くの業務は、日本での就業にあまり役立たない場合がある事も多いのも事実です。

インターンの定義も、日本と違い、基本的には即戦力を求める傾向にあるため、日本に居た頃と同じように『学びの延長戦』という認識でインターンを探す事を控えるようにと、Frogではご提案させて頂いております。

そのため、弊社ではインターンの探し方や、インターン期間を半年以上の期間に渡って提供している学校等と連携し、ご相談者様にあった形でのインターンを実現出来るよう、努めさせて頂いております。

語学学校はどのように選べば良いですか?

語学学校については、専門学校入学や就職等、その後の目標によって選ぶべき対策コースが変わってきます。

会話をしたい、外国人と友達になりたいという曖昧な定義で学校を選ぶのでは無く、『大学のContinuing Studyに参加出来る英語力を付けたい』『現地の専門学校へ入学可能なレベルにまで伸ばしたい』『MeetUpで登壇出来るレベルのプレゼン力を身に着けたい』等、一緒に具体的な目的を見つけるお手伝いをさせて頂ければと考えております。

専門学校への入学を検討しているのですが、どのように学校生活を送るか考えています。何かアドバイスをもらえますか?

Frogでは、各業界のプロフェッショナルとしての立場も踏まえ、学校に何を求めるかという定義については以下のように考え、ご案内しております。

  • あくまでも学校は最低限の知識を得るためだけの場所であり、クリエイティブ分野の基本は『独学文化』であるため、どれだけ有名な学校であろうと、学校で教わるだけで一流になれるとは考えない。
  • 海外におけるクリエイティブ業界の文化として、もちろんスキル重視の文化であると同時に、コミュニケーションにも重きを置く傾向にあるため、学校のみならず様々な勉強会やMeetUp、機会があれば他の学校のContinuing Study等からも別方面からも学びと繋がりを作る事を忘れない。
  • 学校は利用/活用する場を提供してくれる場所であり、その場に居るだけで学びになることはありえないため、どれだけ能動的に活動出来るかでその良し悪しが変わることを忘れない
  • 基本的に北米圏における学校生活では質問する事が大切です。ある学校教員は『挙手しない人間はその場に存在しないのと同じである』としています。また質問の意図が的を得ていなかったとしても、日本程指摘されることはありません。必ず自分から意見を伝え、必ず疑問点は聞いたうえでクリアにする事を忘れないでください。学校の教員でも答えられない事は、Frogは各業界のプロフェッショナルが揃っていますので、私達に直接聞いて頂いても結構です!

以上を踏まえ、基本的に学校に全ての責任を押し付ける考えでは無く、自分がどう行動するかということに、全ての結果が反映されることを念頭に、学校生活を送って頂ければと思います。

カナダで就労するためにはどうすれば良いですか?

カナダに限らず海外での就労に関しては、その人のスキルレベル、英語力、海外経験の有無に加え、ビザの確保をどうするかという問題が残されております。

たとえスキルのレベルが圧倒的に高く、平均的な英語力があったとしても、叩くために有効なビザの期限が半年だった場合の就業率はやはり低く、多くのクリエイティブ関連の企業は、3ヶ月のProbation期間(試用期間)を設け、その後ジョブオファーという流れが一般的であるため、ワーキングホリデーの1年間であったとしても非常に計画的な利用を検討する必要があります。

Frogでは、そういった就職に優位となるビザ面の計画、スキルや英語力を伸ばす期間等を考慮した上で、ご相談者様と共に留学プランを計画して行ければと考えております。

日本の就職活動にて留学経験を活かすには、どういった留学が効果的ですか?

弊社は日本の人材紹介企業複数社と提携関係にあり、日本で求められる人材に関するアップデートを常に収集しておりますが、基本的に日本におけるキャリアアップの面からみて、留学は一般的にキャリアにおける『ブランク』として扱われるのが正直な結論になり、どういった企業の採用担当者にお話を伺っても『海外で何をしたか』しか重要視しないという、正に当たり前の結論に至るのです。

その結果としてFrogがご提案するのは、ブランクと取られない留学、自身の得意とするフィールドにおけるインターンや就業経験のある人材が、日本国内の企業様からも強い信用を得ているのは間違いなく、主には国外活動を通しての、専門学校卒業生、インターン/就業経験者、業務を通した具体的な提案を行った事がある人材の確保を切望する声が多いため、弊社Frogでもそういった留学をご提案出来るよう心がけております。

そのため、日本でのキャリアを気にする場合、単に学校に通うためだけの留学は、留学生の皆様を思えばこそFrogではオススメはしていません。留学を通して、国外で認められるだけのスキルや経験を積む方向から、日本での可能性を広げて頂ければと考えております。

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