日本での業界経験を海外で活かす
同じ職種・近い職種のまま海外で働くなら、先に就職準備を仕上げます。紹介や応募は、そのあとです。
日本での実務は武器になります。ただしレジュメの書き方、面接の語り方、求人の当たり方は北米仕様への作り替えが必要です。経験年数の羅列だけでは、呼ばれません。
Frogでは、渡航前にその仕上がりをつくることを先に置きます。Frog Schoolが中心で、コミュニティとFrogPATHで市場の波を見ながら進め、準備が終わってからFrog Recruitや就職支援に入ります。
この案内が合う人
- 日本で同じ職種、または近い職種の実務がある
- 海外でもその経験を軸に働きたい
- 学び直しの学校選びより、就職準備と紹介の順番を知りたい
この案内ではない人
- 海外でキャリアチェンジを実現する
職種を作り直すなら、学び直しが先です。
- 海外での経験を日本でのキャリアアップに活かす
ゴールが日本なら、帰国後に伸びた人の道から逆算します。
Options
Frogの使い順
全部を同時に使う必要はありません。いまの段階に合うものだけ進めてください。就職をお約束するプランはありません。
渡航前に、就職準備を仕上げる
つまずきの多くは、渡航してから準備を始めることにあります。Frog Schoolでは、レジュメ・応募戦略・面接までを渡航前に北米仕様へ作り替えます。ここがこの道の中心です。
市場の波を、仲間とリアルタイムで見る
採用には波があります。良い窓が開いたときに動けるよう、コミュニティで現地の温度感を共有し、FrogPATHでビザから求職までのタスクを可視化します。
ビザは制約として、先に置く
ルート選びとビザ設計は切り離せません。ワーホリ、就労、永住まで、いま使える制度から逆算します。詳細はビザページに譲り、ここでは「就職準備と同時に見る」ことだけ押さえてください。
仕上がってから、紹介と応募に入る
Frog Recruitは公開求人ボードではありません。コミュニティでの関係を土台に、準備ができた人を北米企業へ紹介します。海外就職支援とあわせ、応募と面接の実務に入ります。未準備のまま紹介へ進む使い方ではありません。
正社員以外の分岐もある
経験とスキルによっては、PEO(雇用代行)、フリーランス、米企業リモート、社内異動も現実的です。主役ではなく分岐です。型の解説はパターンページにまとめています。
経験者の体験談をもっと見る
公開インタビューを「業界経験者」の属性で一覧できます。職種やルートで近い実例を探してください。
よくある質問
日本での経験はそのまま使えますか?
スキル自体は武器になりますが、レジュメや面接の語り方は北米仕様への作り替えが必要です。経歴によっては「経験があるからこそ」不利になるケースもあります。Schoolで先に仕上がりをつくります。
Frog Recruitは、いつ使いますか?
就職準備が終わってからです。公開求人に自分で応募する場所ではなく、Frogがメンバーの状況を把握したうえで紹介のタイミングを考えます。最初の入口ではありません。
経験者でもカレッジは必要ですか?
必須ではありません。滞在設計や専門のアップデートのために選ぶ人はいますが、職種を作り直すためのカレッジは「キャリアチェンジ」の案内です。迷ったら個別相談で振り分けます。
あなたの状況に合わせた相談方法
様々な相談オプションをご用意。最適な方法でご相談ください