Frog

よくある質問

Frogに寄せられる質問とその回答を まとめています。

Q

レジュメは求人ごとにカスタマイズする必要がありますか?

はい、Frogのメンバーの多くは求人ごとにレジュメをカスタマイズしています。北米の採用市場ではATS(応募者追跡システム)が広く使われており、求人要件に合わせたレジュメ作成が選考通過率に大きく影響します。

具体的なカスタマイズの方法やコツについては、Frog Schoolで体系的に学ぶことができます。実践的なレジュメ戦略を身につけたい方は、ぜひ受講をご検討ください。

Q

レジュメのWork Experienceに何を書けば良いですか?

北米のレジュメでは、職務経歴(Work Experience)が全体の99%を占める最重要セクションです。単なる業務内容の羅列ではなく、以下の3つの視点で「インパクト」を具体的に記述する必要があります:

  • ビジネスインパクト:売上向上、コスト削減などの事業への貢献
  • ユーザーインパクト:ユーザー体験の改善、コンバージョン率の向上
  • チームインパクト:開発効率の改善、プロセス最適化

例えば「APIの改善によりレイテンシーを30%改善」「テスト効率を30%向上」のように、定量的な数値を含めることが非常に重要です。日本で働いている間から、プロジェクトに参加する際にレジュメに書くことを意識して業務に取り組むことを推奨しています。

Q

ATS(Applicant Tracking System)とは何ですか?

ATS(Applicant Tracking System:応募者追跡システム)は、北米の企業が採用活動で使用する応募管理システムです。代表的なものにGreenhouse、Workday、SAP SuccessFactorsなどがあります。

1つの求人に対して数千件の応募が寄せられる北米市場では、ATSが最初のフィルタリングを行います。ATSは応募者のレジュメをスキャンし、求人要件に含まれるキーワードとのマッチ度を判定します。このフィルターを通過しなければ、人間の採用担当者にレジュメが読まれることすらありません。

Frogでは、過去650名以上のデータに基づいたATS対策を提供しており、ATSフレンドリーなレジュメテンプレート(JXテンプレート)の利用を推奨しています。