よくある質問
Frogに寄せられる質問とその回答を
まとめています。
Q
ワーキングホリデーの年齢制限を超えた場合、海外就職は可能ですか?
ワーホリの年齢制限を超えた場合でも、海外就職は可能です。ただし、難易度は大幅に上がります。主な代替ルートは以下の通りです:
- カレッジ留学:カナダのカレッジに通い、T52ビザの申請資格を得る。学生ビザ中も週24時間まで就労可能。
- PEOサービス:Frog独自のサービスで、カナダに居住しながらアメリカ企業で雇用される形態。
- 企業内転勤(インターナルトランスファー):日本の外資系企業から海外拠点への異動。ただし非常に稀なケースです。
30代以降の方でも多くの方がカレッジ経由で北米就職を実現しています。年齢に関わらず、まずは無料カウンセリングでご相談ください。
Q
ワーキングホリデーの枠はどのくらい競争率が高いですか?
カナダのワーキングホリデーは近年、非常に人気が高まっています。2026年度の枠は6,283件に対して応募が7,000件を超えており、申請しても必ず招待が届くわけではありません。
また、例年1月に行われていた申請開始が2026年は3月にずれ込むなど、スケジュールの変動もあります。ワーホリを利用して海外就職を目指す場合は、できるだけ早く申請し、通らなかった場合は翌年の申請も視野に入れた二段構えのプランを立てることを推奨しています。
Q
カナダの永住権を取得する方法を教えてください。
カナダの永住権取得にはいくつかのパスウェイがあります。Frogメンバーが多く利用する主な方法は以下の通りです:
- Express Entry(エクスプレスエントリー):CRS(Comprehensive Ranking System)スコアに基づく連邦プログラム。年齢、学歴、職歴、英語力などでポイントが計算されます。
- BC PNP(ブリティッシュコロンビア州推薦プログラム):BC州で働いている場合に利用できるプログラムで、CRSスコアに600ポイントが加算されるため、非常に有利です。
- カレッジ経由:カナダのカレッジを卒業後、PGWP(Post-Graduation Work Permit)を取得し、その間にカナダでの就労経験を積んで永住権を申請する方法。
永住権の取得を目標とする場合は、長期的な戦略が必要です。Frogのビザコンサルタントが個別に最適なパスウェイをご提案します。