Frog

よくある質問

Frogに寄せられる質問とその回答を まとめています。

Q

北米での就職活動はどのくらい競争が激しいですか?

北米の就職市場は、日本とは比較にならないほど競争が激しいです。例えば、サンフランシスコの企業では1つの求人に対して1週間で約3,000件の応募が寄せられるケースがあります。スタートアップでも数千人が応募することが珍しくありません。

就職活動のプロセスは大まかに以下の通りです:

  1. 数千人の応募者 → ATSフィルタリングで約200人に絞られる
  2. 200人 → 面接官によるレジュメレビューで約20人が面接に呼ばれる
  3. 20人 → 面接を経て内定

このため、ATS対策(Step 1を突破するため)とレジュメのインパクト(Step 2を突破するため)の両方が不可欠です。

Q

渡航前に日本で準備しておくべきことは何ですか?

海外就職の準備は、渡航後ではなく日本にいるうちにほぼ100%完了させておくことが鉄則です。具体的に準備すべき項目は以下の通りです:

  • レジュメ作成:ATSフレンドリーなフォーマットで、インパクトを意識した職務経歴を記述
  • LinkedIn整備:プロフィール完成、コネクション構築
  • 英語力向上:Duolingo 100点以上、理想はIELTS 7.0以上
  • 業界研究:志望企業のリスト作成(渡航の半年〜1年前)
  • 面接対策:行動面接(Behavioral Interview)と技術面接の回答準備

ワーキングホリデーの貴重な1年間を準備期間に費やしてしまうのは非常にもったいないです。渡航後は景気の良いタイミングが来たら即座に100%の力を発揮できる状態を作りましょう。

Q

海外就職において景気のタイミングはどのくらい重要ですか?

海外就職において、景気のタイミングは英語力や経験よりも何十倍も重要です。景気が良い時期には企業の採用活動が活発になり、求人数が増え、ビザサポートにも積極的になります。逆に景気が悪い時期には、レイオフ(解雇)が増え、求人数が激減します。

Frogでは「景気の良い時期に準備が整った状態でいること」を最重要戦略としています。Frogコミュニティの「Congratsチャンネル」の投稿頻度が景気の良し悪しの指標となり、投稿が活発な時期に全力で就職活動を行うことを推奨しています。冬は一般的に景気が落ち着く時期のため、ポートフォリオ作成やネットワーキングなど効率の良い活動に時間を使うのが賢明です。