よくある質問
Frogに寄せられる質問とその回答を
まとめています。
Q
海外でのネットワーキングはどのように行えば良いですか?
ネットワーキングは北米の就職活動において非常に重要な要素です。求人の多くは公開される前に社内紹介やコネクションを通じて埋まるため、積極的なネットワーキングが内定への近道となります。
Frogメンバーが活用しているネットワーキング方法:
- Frog Slackコミュニティ:バンクーバーを中心に650名以上のメンバーが参加。現地情報、求人情報、経験共有が活発に行われています。
- 業界イベント・ミートアップ:バンクーバーでは定期的にTech系のミートアップが開催されています。
- LinkedIn:興味のある企業の社員にメッセージを送り、インフォメーショナルインタビューを依頼する。
Q
大量応募(マスアプライ)とターゲティングアプライの違いは何ですか?
Frogでは「ターゲティングアプライ」を強く推奨しています。
マスアプライ(非推奨):同じレジュメを100件以上の求人に送る方法。ATS通過率が低く、時間の無駄になりがちです。
ターゲティングアプライ(推奨):求人票(Job Description)を読み込み、各求人の要件に合わせてレジュメをカスタマイズし、自分のスキルと実績がマッチする求人に集中して応募する方法。ATS通過率が大幅に向上し、面接に進む確率が高まります。
企業研究は渡航の1年前や半年前から始めれば十分ですが、レジュメとLinkedInの作成は日本にいる間に最優先で取り組むべきです。
Q
北米での就職活動はどのくらい競争が激しいですか?
北米の就職市場は、日本とは比較にならないほど競争が激しいです。例えば、サンフランシスコの企業では1つの求人に対して1週間で約3,000件の応募が寄せられるケースがあります。スタートアップでも数千人が応募することが珍しくありません。
就職活動のプロセスは大まかに以下の通りです:
- 数千人の応募者 → ATSフィルタリングで約200人に絞られる
- 200人 → 面接官によるレジュメレビューで約20人が面接に呼ばれる
- 20人 → 面接を経て内定
このため、ATS対策(Step 1を突破するため)とレジュメのインパクト(Step 2を突破するため)の両方が不可欠です。