よくある質問
Frogに寄せられる質問とその回答を
まとめています。
Q
行動面接(Behavioral Interview)の対策はどうすれば良いですか?
行動面接は、北米企業の面接で最も一般的な形式の一つです。「過去にどのような状況で、どのような行動を取り、どのような結果を出したか」を聞かれます。STAR法(Situation, Task, Action, Result)を使って回答を準備することが基本です。
面接対策は渡航の1年前から始めるのが適切です。AI時代においては、アルゴリズムが解けるかどうかだけでなく、コミュニケーション能力が重要視されており、面接官は問題解決の思考プロセスやコミュニケーションの取り方を評価しています。
Frog Schoolでは、現地企業で面接官経験を持つエンジニアが面接対策を指導しています。
Q
海外でのネットワーキングはどのように行えば良いですか?
ネットワーキングは北米の就職活動において非常に重要な要素です。求人の多くは公開される前に社内紹介やコネクションを通じて埋まるため、積極的なネットワーキングが内定への近道となります。
Frogメンバーが活用しているネットワーキング方法:
- Frog Slackコミュニティ:バンクーバーを中心に600名以上のメンバーが参加。現地情報、求人情報、経験共有が活発に行われています。
- 業界イベント・ミートアップ:バンクーバーでは定期的にTech系のミートアップが開催されています。
- LinkedIn:興味のある企業の社員にメッセージを送り、インフォメーショナルインタビューを依頼する。
Q
大量応募(マスアプライ)とターゲティングアプライの違いは何ですか?
Frogでは「ターゲティングアプライ」を強く推奨しています。
マスアプライ(非推奨):同じレジュメを100件以上の求人に送る方法。ATS通過率が低く、時間の無駄になりがちです。
ターゲティングアプライ(推奨):求人票(Job Description)を読み込み、各求人の要件に合わせてレジュメをカスタマイズし、自分のスキルと実績がマッチする求人に集中して応募する方法。ATS通過率が大幅に向上し、面接に進む確率が高まります。
企業研究は渡航の1年前や半年前から始めれば十分ですが、レジュメとLinkedInの作成は日本にいる間に最優先で取り組むべきです。