よくある質問
Frogに寄せられる質問とその回答を
まとめています。
Q
日本にいながらカナダやアメリカの企業から内定をもらえますか?
2022年以降のFrogのデータでは、日本にいながらアメリカ企業から内定を得た事例は1件もありません。特に景気後退期においては、ATSがロケーション(所在地)を重視するため、カナダやアメリカに物理的に存在することが事実上の必須条件となっています。
そのため、Frogでは基本的に「渡航してからの就職活動」を前提としたサポートを行っています。ただし、渡航前に準備を完了させておくことで、渡航後すぐに本格的な就職活動を開始できる状態を作ることが重要です。
Q
技術面接(Technical Interview)のコツはありますか?
技術面接では、アルゴリズムやシステムデザインの問題が出題されますが、単に正解を出すだけでは不十分です。面接官が見ているポイントは以下の通りです:
- 思考プロセス:問題をどのように分解し、アプローチを考えるか
- コミュニケーション:考えていることを言語化して面接官に説明できるか
- コードの品質:エッジケースの考慮、エラーハンドリング、可読性
Frog Schoolのフルコースでは、技術面接対策としてアルゴリズムチェックやシステムデザインのセッションが含まれており、アメリカ企業で面接官経験のある講師が指導します。
Q
行動面接(Behavioral Interview)の対策はどうすれば良いですか?
行動面接は、北米企業の面接で最も一般的な形式の一つです。「過去にどのような状況で、どのような行動を取り、どのような結果を出したか」を聞かれます。STAR法(Situation, Task, Action, Result)を使って回答を準備することが基本です。
面接対策は渡航の1年前から始めるのが適切です。AI時代においては、アルゴリズムが解けるかどうかだけでなく、コミュニケーション能力が重要視されており、面接官は問題解決の思考プロセスやコミュニケーションの取り方を評価しています。
Frog Schoolでは、現地企業で面接官経験を持つエンジニアが面接対策を指導しています。