よくある質問
Frogに寄せられる質問とその回答を
まとめています。
Q
カナダで語学学校に通う必要はありますか?
業界経験が豊富で、IELTS 6.5以上の英語力がある場合、語学学校で学べることはほぼないとFrogでは考えています。語学学校に数十万円を投資するよりも、専門的な学習(カレッジのコース、Frog Schoolなど)に投資する方が費用対効果が高いです。
語学学校が有効なケース:
- 英語力がDuolingo 80点以下の場合
- 生活リズムを整える目的(この場合は観光ビザで短期通学でも可能)
- ビザの条件により語学学校への出席が義務付けられている場合
Q
プリセールスエンジニアとして海外就職は可能ですか?
プリセールスエンジニア(ソリューションエンジニア)として北米で就職することは可能です。特にAIプロダクトの導入支援やクラウドサービスのプリセールスなど、技術的な提案能力が求められるポジションは増加傾向にあります。
ただし、現時点でプリセールス職での日本人現地就職者は少数です。将来的にビジネスに精通したエンジニアのキャリアパスは増えてきていますが、求人数としてはソフトウェアエンジニアやデザイナーと比べて限定的です。
--- ## 6. 留学・カレッジ
Q
デザイナーとして北米で就職するにはどうすれば良いですか?
Frogはデザイナー職での北米就職に特に強い実績を持っています。デザイナーとして就職するためのポイント:
- ポートフォリオ:課題発見→リサーチ→プロトタイプ→テスト→成果のプロセスを明確に示す
- 実績のインパクト:UX改善によるコンバージョン率向上など、定量的な成果を示す
- ツール:Figma、Sketch、Adobe XDなどの業界標準ツールの使用経験
注意点として、UXデザインのポジションは実績を出すのに時間がかかるため、就労ビザの期間制限(1〜2年)が影響しやすいです。長期的なビザ戦略を立てることが重要です。