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ウェビナー開催

「トロントか、バンクーバーか…」カナダ留学 × IT就職を本気で考える人のためのリアルトーク・ウェビナー

トロントかバンクーバーか――カナダ留学とIT就職を考える多くの人が悩むこのテーマについて、現地カレッジ卒業後に就職を経験したゲストを招き、都市選び・学校選び・就活のリアルを実体験ベースで比較・議論するウェビナーです。

「トロントか、バンクーバーか…」カナダ留学 × IT就職を本気で考える人のためのリアルトーク・ウェビナー

カナダ留学を考え始めたとき、ほぼ必ずぶつかるのが「バンクーバーか?トロントか?」という問いです。

カナダ最大都市で企業数も多く、チャンスが豊富なトロント。
一方で、ビザ事情を背景に日本人ITコミュニティやネットワークが成熟し、現地情報が集まりやすいバンクーバー。どちらも魅力的だからこそ、悩みは尽きません。

今年からFrogでは、トロント方面への渡航サポートも本格的に強化していくことになりました。そこで改めて、「現地カレッジから就職につなぐルート」について、実体験ベースで比較・ディスカッションする機会として本イベントを企画しました。

登壇者プロフィール

Makotoさん(トロント)

Humber College Computer Programmingを卒業し、トロントでフルスタックエンジニアとして活動中。
React / Next.js / TypeScript / Pythonなど Web系スタックを中心に、フロントからバックエンドまで一貫した開発を経験。
人工知能分野の修士号を持ち、日本でのITコンサル経験を経てカナダへ渡航。現在は現地企業でインターンとして活躍中。
LinkedIn プロフィール

Tomoharuさん(バンクーバー)

Langara College Computer Studiesを卒業後、バンクーバーのAI関連企業で活躍するソフトウェアエンジニア。
スタートアップでのプロダクト開発・チームリード・顧客との要件定義まで幅広く経験し、
「ビジネス成長に直結するエンジニアリング」を強みとして、現在は現地企業でシニアエンジニアとして働いている。
LinkedInプロフィール
一日密着インタビュー(YouTube)

以上のお二人をお迎えし、

  • なぜトロント/バンクーバーを選んだのか
  • なぜそのカレッジを選んだのか
  • 卒業してみて、正直どうだったのか

といったテーマを中心に、カナダ現地で学び・働くリアルを深掘りしていきます。
当日はウェビナー形式を想定していますので、気になる方はぜひご参加ください!

想定参加者

  • Frogメンバー・Frogのサービス利用者
  • これから海外で就職しようと考えているITエンジニア/デザイナー/IT専門職の方
  • トロントかバンクーバーかで留学先を迷っている方
  • 現地カレッジ経由での就職ルートの「本音ベースの情報」が欲しい方

当日扱う主なトピック(アジェンダ)

  • 当時の英語力・職歴・年齢(ワーホリが使える年齢だったか)
  • なぜ Langara College / Humber College だったのか
    • そもそも、なぜバンクーバー / トロントだったのか
  • 想像していた授業レベルと実際のギャップ
  • 英語の壁(特に最初の3ヶ月はどうだったか)
  • 課題量・グループワークの実態
    • よくある質問「パートタイムジョブやバイトをしながら学校へ通うのは現実的か?」
  • 授業で「これは就活に役立った」と思うもの
    • 名物講師的な、レベルの高い先生が在籍しているのか
    • 就活時にどれだけカレッジで学んだ内容が活きたのか
  • Coop / インターン / ボランティアの実態
    • 実際クラスのうち、どの程度の人がフルタイムの仕事を得ているか
  • 今後のビザステータスの予定
  • もし今、渡航時点の自分と同じような人にアドバイスするなら

開催概要(ウェビナー)

  • バンクーバー時間:2月21日(土) 17:00〜
  • トロント時間:2月21日(土) 20:00〜
  • 日本時間:2月22日 (日)10:00〜
  • 形式:オンライン(無料ウェビナー)
  • 参加方法:事前登録制(下記Zoom登録ページよりお申し込みください)
  • ウェビナーURL https://us02web.zoom.us/webinar/register/WN_TR0GVHwgR9aVlVmOmXgOVw

参加を迷っている方へ

「都市選びを間違えたらどうしよう」「本当にカレッジから就職まで行けるの?」
そんな不安を、すでにその道を通ってきた先輩たちにぶつけてみませんか?

ネット記事だけではわからない、トロントとバンクーバーそれぞれの「リアル」を持ち帰ってもらえる時間にしたいと考えています。
少しでも気になる方は、ぜひお気軽にご参加ください。