業界経験者にとってのFrog
業界経験者の強みは、一般的なスキルや英語力、ビザの問題をクリアする必要はありますが、日本での経験を活かしカナダ企業で就労することだけでなく、フリーランスや事業者としての滞在、カナダに滞在しながらアメリカ企業での就労を検討するなど、多様な働き方が選べる点にあります。
一方で、「プログラミングはしてきたが、エンジニアリングはしていない」という内容のレジュメやLinkedInを拝見することも少なくありません。日本のような完全売り手市場と異なり、北米圏、特にカナダでは、1つのポジションに対して400~600件もの応募が世界中から集まることもあります。そのため、戦い方が根本的に異なり、日本での経験をそのまま北米に適用するのは簡単ではありません。
また、経歴や実績によっては「経験があるからこそ」ハンデとなってしまうケースも否定できません。そうした課題に対応するために、Frogでは、ユニコーンスタートアップやビッグテック、ローカルSaaS企業、エージェンシーなど、あらゆる就業事例に基づいた具体的な提案と情報を提供します。これらの豊富な事例と実績に裏付けられたカウンセリングを通じて、海外でのキャリアアップを全力でサポートします。
業界経験者の事例
WEBサービスとモバイルアプリ開発に特化した専門学校の「CICCC」に通うHiroshiさん
バンクーバーにおいてコーププログラム(インターンシッププログラム)を持つ専門学校の中では、唯一モバイルアプリ開発を専門にしたコースを開講している学校です。WEBサービス開発の基礎から、Androidア...
コロナ真っ只中でも日本でのエンジニア経験を生かしフルスタックデベロッパーとして海外就職を果たしたJiroさん
今回は、コロナ禍の中5ヶ月に及ぶ就職活動の末、Full Stack Developerとしてマーケティングツールを開発するinfluitiveに就職をされたJiroさんにお話を伺いました。Jiroさん...
「駐在」という王道を外れて — 元外資コンサルがMatch Group(Tinder)のファイナンス職に就くまで
今回お話を伺ったのは、バンクーバーでMatch Group(Tinder等を運営する米国企業)のFP&Aとして働くudonさんです。日本では外資系コンサルティングファームL.E.K. Cons...
バンクーバーの会社が倒産!?技術力で生き抜くAndroidデベロッパーのNorioさん
日本でAndroidデベロッパーとしての経験があるNorioさんにお話を伺いました。 バンクーバーにある専門学校(ITD)に入学し、ゲームデベロッパーコースで1年間勉強。その後、1年のCo-op期間中...
営業職4年からエンジニアへ転身、苦戦するもリファラル採用を成功させたSuguruさん
今回は化学メーカーの営業職として4年間勤務し、その後エンジニアに転身。日本での3年の実務経験を経て、カナダ・バンクーバーでの就職を成功させたSuguruさんのインタビュー記事です。Suguruさんの最...
カレッジ期間中に5件のオファーを受け、あのHUAWEIにエンジニアとして就職したMomoriさん
今回は、トロントにある中国発のグローバル企業HUAWEI Canadaにインターンとして入社し、来月から正社員(フルタイム)に昇格が決まったMomoriさんにインタビューをさせていただきました。先日B...
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