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インタビュー:専門留学&インターンシップを経て、現地企業で働いているWebマーケターのHikaruさん

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Frogを利用して海外生活や専門留学をしている人にインタビュー!第三弾です!前回のインタビューでChan_gamiさんが通っているとご紹介したWebの専門学校、ITDを卒業、インターンシップを経て、バンクーバーのインターネットマーケティング会社でWebマーケターとして活躍中のHikaruさんにお話を伺いました!

経歴

―― バンクーバーに留学するまでの経歴を教えてください。

高校を卒業後は東京の工業大学へ進学しました。プログラミングやWebのことも学べたのですが、早速プログラミングの第一の挫折を感じまして…。HTMLとかだと、結果がすぐに反映するじゃないですか?でもC#とか、なんか何を目的にやってるのかわかんなくて。そこでちょっとこっちじゃないなと、一旦見切りをつけました。

ただ昔から漠然と海外に行きたいなというのがあって、国を問わずに働ける職業…手に職だな、と思って、卒業後は広告代理店にWebデザイナーとして就職しました。Webデザインについては大学で基礎を学べましたし、他にも独学で勉強したりしました。

そこで5年ほど働いた後、以前からぼんやりと思っていた海外就職に向けて動き出しました。とりあえず自分は英語に対しての免疫もなにもなかったので、当時フィリピン留学のブームがあり、それに乗っかってフィリピンに1年ほど語学留学しました。実際に現地の学校に通ったのは半年ほどですかね。ただ、もう少し短くてもよかったかな、なんて思いました。当時は目的が漠然としすぎていたんでしょうね。もし当時もっと具体的に海外就職を考えてたなら、フィリピンじゃなくて、最初から北米行けばよかったって思います

―― 留学のきっかけを教えてください。

フィリピン滞在中に、次は英語をメインに話している国に行きたいなと思っていたんです。マナさんやセナさんがカナダにいるというのは知っていて、ひとつの道筋があるというのが行きやすかったのと、著名な企業があるということでカナダに決めました。元々フィリピンにいた時の友達がセナさんとコンタクトとっていて、「じゃあ僕も」という感じで連絡をとってみました。ちょうどFrogが始めまったっていう時期で、タイミングがよかったですね!セナさんとSkypeで話して、具体的に話を進めました。

インターンシップについて

―― カナダに到着してすぐに専門学校に通われたんですよね。

はい、フィリピンでの留学経験もありましたし、語学学校に行かずにそのままITDへ通い始めました。半年は専門コースを履修、残りの半年は就労経験を積むという、1年のコースです。

―― インターンシップの内容を教えてください。

インターネットマーケティングに使うソフトウェアを開発している会社で、Webデザイナーとして働きました。僕が通っていたITDの日本人カウンセラーの人が昔勤めていた会社で、その時人材が足りていないということで紹介していただいたんです。その会社のJapanチームに配属され、メインチームとの橋渡しや、日本向けのコンテンツをデザイン・制作しました。

おしゃれなオフィスでミーティング中のHikaruさん(左奥)

おしゃれなオフィスでミーティング中のHikaruさん(左奥)

仕事について

―― 現在の会社はどうのようにして見つけたんですか?

WorkBCという求人サイトで自分で探して見つけました。Webデザインではなく、インターネットマーケティングの仕事です。BBQ用品やペットグッズなどを世界中に販売していて、各国どんな商品が売れるのかを調査しながらローカライズしていくっていう。応募するとすぐ面接に来てくれと連絡があり、通常の面接のほか、課題として「こんな商品があるとしたら、どうやって売るか」というのを与えられました。ECサイト関連のマーケティングの経験がなかったので、これまでしてきたWebデザイナーのスキルをマーケティングに紐づけてアピールしました。それが功を奏したんでしょうね。無事採用されて、日本やアジア担当のWebマーケターとして働いています。Webデザインのスキルを活かして、ランディングページやバナーも僕が作っています。

―― マーケターの仕事をしていて、楽しいことややりがいを覚える点は何ですか?

今までデザイナーという立場で作っていると、お客さんの声や反応が非常にわかりづらかったんですよね。それに対して今の職種だと、いかに物が売れるか、どういう反応をされるかというのが、よりダイレクトにわかるんです。手応えを感じやすいというか。そういったところが楽しいです。ただ、まだマーケターの仕事は始めたばかりなので、マーケティングの知識をもっと深めたいです。あと、海外のいろんなマーケティング事情を知りたいですね。

――仕事をする上で、英語に関して困ったことはありましたか?

僕の場合は、リスニングです。ネイティブの喋る英語のスピードや学校では習わない表現、移民など様々な国を背景に持つ人々が使う独特な発音は、聞き取りにくいこともあり、仕事をする上で大変だと思ったことは何回もあります。これは、今現在もある程度苦しみながら仕事をしていますが、相手の発言を自分の言葉できちんと確認を取ったり、重要な決めごとはなるべくテキストに落とし込み共有したりと、ミスをしないよう予防線を張りめぐらす術が自分の中に備わってきた気がします。

―― これまでで一番思い入れのある仕事はなんですか?その理由や思い出を教えてください。

思い入れのある仕事…というか、「海外で仕事をしている」という事そのものが感慨深かったですね。最初のインターンシップ先の会社に入社した時にそう強く感じました。海外で初めての就労体験ですし、会社は現地の人ばかり。みんなの前でプレゼンする機会もたくさんあって。すべてが自分がここに来る前に思い描いていた未来だったので、嬉しかったです。

―― 海外就職を通じて得られたものはなんですか?

昔から海外興味があって、様々なことに対して、漠然と「日本ではこうだけど、海外では違うやり方でするんだろうな?」なんて考えていましたが、いろんな面で日本との違いを明確に理解できました。国際的なビジネス環境において、「こういったことが成されている」というひとつの事例を実体験として得られたことが一番大きいです。自分の中の引き出し増えました。

―― これからの予定を教えてください。

現在ワーキングホリデービザを取得したばかりなので、ひとまず今の職場でビザの期限が切れるまで働こうかな?と思っていますが、まだ未定ですかね。将来的には日本に帰る予定です。

―― これから留学を考えている皆さんにメッセージをお願いします!

いろんな情報を自分で調べたり、実際に海外に行ったことのある人に会って意見を聞いてみてほしいです。海外に行くなんて、まわりから反対されたりするかもしれませんが、相手が納得できるだけの情報をまとめて説得しましょう!「自分はこういう人になって帰ってくる」というのを決めて、それを自分の中にとどめるだけじゃなくて、みんなに話すこと!僕はExcelでシートを作って、情報や経済的なリスト、それで得られる結果等の、親が納得できる資料を提出してプレゼンしましたからねw 目的意識を持って海外に行きましょう


現地で専門技術を習得するだけでなく、それを活かして就労経験をつむということは、これからのグローバル社会には必須となっていくでしょう。ITDのようにインターンシップのついているコースを選択すると、その近道になると思います。海外での就労体験に興味のある方は、お気軽に無料留学相談してくださいね!

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