よくある質問
Frogに寄せられる質問とその回答を
まとめています。
Q
コープ(Co-op)プログラムのメリットは何ですか?
コープ(Co-op)プログラムは、カレッジの学習期間と同等の就労期間が含まれるプログラムです。主なメリットは以下の通りです:
- 学生ビザでもコープ期間中はフルタイムで就労可能
- カナダでの実務経験をレジュメに記載できる
- 収入を得ながらスキルを磨ける
- カナダ企業でのネットワーキング機会
ただし、北米のインターンシップは日本のものとは異なり、「即戦力としての貢献」が求められます。学びの場というよりも、企業が将来の正社員候補を見極めるための期間です。
Q
カレッジを選ぶ際の基準は何ですか?
Frogメンバーがカレッジを選ぶ際に重視する基準は主に2つです:
- T52(CPTP)申請が可能なコースか:就労ビザの申請資格を得るために、関連分野のディプロマ取得が必要です。データサイエンスなど「明らかに理系のコース」を選択することが推奨されています。UI/UXのようなコースは関連学歴として認められない可能性があります。
- 学生がネットワーキングのアンテナとして機能するか:自分と同じスペック・経験値の学生がいるかどうか。就職活動のコネクション作りに有利な環境かどうかも重要です。
カレッジの授業内容自体よりも、ビザ戦略とネットワーキングの観点での選択が実践的です。
Q
カナダの私立カレッジと公立カレッジの違いは何ですか?
カナダのカレッジ選択は、T52ビザの申請資格を得るための重要な決断です。それぞれの特徴は以下の通りです:
私立カレッジ(例:Cornerstone)
- 費用が安い(約2万ドル前後)
- コープ期間(就労期間)の融通が利きやすい
- 働くことを前提としている方が多く利用
- 短期間(1年程度)で修了可能
公立カレッジ(例:Langara、BCIT)
- 費用が高い(約400万円)
- 2年間程度の期間が必要
- コンピューターサイエンスを基礎から深く学べる
- 専門的なレベルアップを目指す方に人気
- PGWP(Post-Graduation Work Permit)の取得が可能