よくある質問
Frogに寄せられる質問とその回答を
まとめています。
Q
カナダの私立カレッジと公立カレッジの違いは何ですか?
カナダのカレッジ選択は、T52ビザの申請資格や永住権戦略を左右する重要な決断です。それぞれの特徴は以下の通りです:
私立カレッジ(例:CICCC、Cornerstone)
- 費用が安い(約1.8万ドル前後)
- コープ期間(就労期間)の融通が利きやすく、短期集中型
- 働くことを前提とした業界経験者に人気(Frogメンバーの多数派)
- 短期間(1年程度)で修了可能
- 原則PGWPの対象外。卒業後の長期就労ではなく、在学中のCo-op(コープ)就労ビザで経験を積む
公立カレッジ・大学(例:Langara、BCIT)
- 費用が高い・期間も長い(2年程度〜)
- コンピューターサイエンス等を基礎から深く学べる
- PGWP(Post-Graduation Work Permit)が取得可能=卒業後最長3年の就労が永住権の加点に直結
- 永住権(PR)を最優先する方に向く
「費用・期間を抑えて早く働きたい」なら私立、「PGWPで腰を据えて永住権を狙う」なら公立、という軸で選びます。どちらが最適かはカウンセリングで個別に設計します。
Q
プリセールスエンジニアとして海外就職は可能ですか?
プリセールスエンジニア(ソリューションエンジニア)として北米で就職することは可能です。特にAIプロダクトの導入支援やクラウドサービスのプリセールスなど、技術的な提案能力が求められるポジションは増加傾向にあります。
ただし、現時点でプリセールス職での日本人現地就職者は少数です。将来的にビジネスに精通したエンジニアのキャリアパスは増えてきていますが、求人数としてはソフトウェアエンジニアやデザイナーと比べて限定的です。
--- ## 6. 留学・カレッジ
Q
デザイナーとして北米で就職するにはどうすれば良いですか?
Frogはデザイナー職での北米就職に特に強い実績を持っています。デザイナーとして就職するためのポイント:
- ポートフォリオ:課題発見→リサーチ→プロトタイプ→テスト→成果のプロセスを明確に示す
- 実績のインパクト:UX改善によるコンバージョン率向上など、定量的な成果を示す
- ツール:Figma、Sketch、Adobe XDなどの業界標準ツールの使用経験
注意点として、UXデザインのポジションは実績を出すのに時間がかかるため、就労ビザの期間制限(1〜2年)が影響しやすいです。長期的なビザ戦略を立てることが重要です。