AIを使った開発現場で、実際に何が起こっているのかを知るパネルディスカッション
AIを使った開発が当たり前になりつつある今、実際の現場で何が起こっているのかを、バンクーバーのエンジニアからリアルに学べるイベントです。
近年、AIの進化によって開発現場は大きく変わり始めています。
「AIを使えば開発が速くなる」 「コードはAIが書いてくれる時代になる」
こうした話を耳にする機会は増えましたが、 実際の現場で何が起こっているのかを具体的に知る機会は、まだ多くありません。
今回Frogでは、バンクーバーで実際にAIを活用した開発に携わる皆さんをお招きし、
👉 AIが開発現場に入ることで、何がどう変わったのか
👉 プロダクトの中でAIはどのように使われているのか
という点にフォーカスしたイベントを開催します。
このイベントで話す内容
本イベントでは、いわゆる「AIツール紹介」ではなく、現場レベルでのリアルな変化に焦点を当てます。
具体例としては:
① AIによる開発サイクルの変化
- CursorやAIツールを活用した開発フロー
- コーディング・デバッグ・設計はどう変わったのか
- 開発スピードやチームの動きの変化
② プロダクトにおけるAI機能の実装
- 実際のサービスの中でAIはどう使われているのか
- AI機能を前提としたプロダクト設計
- 「AIを使う側」から「AIを組み込む側」への変化
③ エンジニアの役割の変化
- コードを書く仕事は減っているのか?
- 今後求められるスキルとは何か
- AI時代におけるエンジニアの価値
④ 現場でのリアルな課題
- AIがうまくいかないケース
- チームでの運用ルールやナレッジ共有
- セキュリティや品質との向き合い方
こんな方におすすめ
- AIを使った開発に興味があるが、実務イメージが湧いていない方
- 日本の開発環境と海外の違いを知りたい方
- 海外就職・キャリアアップを目指しているエンジニア
- 「これから何を身につけるべきか」を知りたい方
このイベントで得られること
このイベントは、単なるAIの話というより、これからの開発現場で何が起こるのかを皆で考えようという機会です。
- AIによって「仕事の進め方」がどう変わるのか
- エンジニアとしての立ち位置がどう変わるのか
- 海外の現場で求められている視点とは何か
そういった「未来の解像度」を皆で一段階上げることを目的としています。現在は皆が暗中模索な中だと思いますが、是非一緒にレベルアップしていきましょう!
当日の流れ(予定)
本イベントは、一方的に話を聞くだけではなく、参加者同士で知見を共有しながら進めていく形式を想定しています。
① LTセッション(約2時間)
前半は、参加者によるライトニングトーク(LT)を中心に進めます。
- それぞれの開発環境でAIをどのように活用しているか
- 実際に使っているツールや工夫しているポイント
- うまくいっていること・課題に感じていること
などを共有し、様々な現場のリアルを知る時間にします。
② パネルディスカッション
後半は、LT登壇者を中心にパネルディスカッション形式で進行します。
- AI活用における疑問や課題の深掘り
- チームごとの開発スタイルや運用の違い
- 今後の開発現場やエンジニアの役割について
などについて、意見交換を行います。
③ 質疑応答
質疑応答はセッション中も含め、随時受け付ける形式を予定しています。
気になった点や深掘りしたい内容があれば、その場で自由にご質問ください。
イベント概要
日付:2026年4月4日(土)
時間:13:00〜17:30
場所:Frogオフィス(717 West Pender Street)
参加方法
参加をご希望の方は、Frog Slackの#event-postより共有されるフォームよりご登録ください。
最後に
AIの進化によって、開発のあり方は確実に変わり始めています。
ただし重要なのは、「AIがすごい」ではなく、「現場でどう使われているか」です。
このイベントを通して、これからのキャリアやスキルの方向性を考えるきっかけになればと思います。
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