Frog

よくある質問

Frogに寄せられる質問とその回答を まとめています。

Q

ワーキングホリデーの年齢制限を超えた場合、海外就職は可能ですか?

30代以降でも海外就職は検討できます。年齢だけで決めず、求人に合う実績と、現地で働ける資格・期間を合わせて計画しましょう。

通常ワーホリの年齢条件を超える場合も、T52、フランス語圏モビリティ、LMIAを伴う雇用、企業内転勤、対象課程への進学とPGWPなど、条件に応じた選択肢があります。進学やEOR/PEOの利用そのものが就労許可になるわけではありません。

Frogで「セカンドワーホリ」と呼ぶRO経由の参加は、通常枠の2回目とは別です。ROごとの対象年齢・カテゴリー等を確認し、枠や受入れを保証された前提にしないでください。学歴・職歴・雇用条件・予算を整理し、退職や進学を決める前に個別相談で確認しましょう。

Q

ワーホリの1年のみで現地就職するのは現実的ですか?

ワーホリの1回分の期間で現地就職した事例はありますが、就職や所要期間を保証できません。求人との適合、英語での説明力、市場の状況に加え、許可の残り期間も採用活動に影響します。

日本国籍者の通常ワーホリは条件を満たせば2回、各回最長12か月ですが、2回目の招待・許可は自動ではありません。国別要件を確認し、次の参加や就労許可を並行して検討してください。T52も理系卒というだけで利用できず、職種・学歴・職歴・雇用・賃金等の条件が必要です。

渡航前に応募書類と面接の準備を進め、活動が長期化した場合やレイオフ時の資金・帰国計画も用意しましょう。就職した方の事例は、結果だけでなく経歴と準備の過程を比較する材料として活用してください。

Q

文系卒でもカナダで就労ビザは取れますか?

文系卒でも、条件に合う就労許可を検討できます。「文系だから不可」「理系だから取得できる」と一律には決まりません。

T52では、実際の業務に対応する職種、学位・職歴、職種ごとの追加要件、雇用オファー、賃金条件を確認します。T52の公式要件に照らし、今の学歴・職歴で何が満たせて、何が不足するかを先に整理してください。カナダのカレッジを修了するだけで資格が保証されるわけではありません。

ワーホリが利用できる場合はその期間を活用する方法もあります。ほかにフランス語圏モビリティ、LMIAを伴う雇用など、条件に応じた選択肢があります。進学費用を支払う前に、目的の職種に適したルートを個別相談で確認しましょう。