よくある質問
Frogに寄せられる質問とその回答を
まとめています。
観光ビザで入国してからワーホリに切り替える戦略を詳しく教えてください。
訪問者として先に渡航し、後からIECの就労許可の発給を受ける計画はあります。ただし、入国・滞在・就労の資格は別で、就職先が決まれば自動的に切り替わるわけではありません。
日本国籍者が空路で渡航する際のeTAは渡航のための電子認証で、観光ビザや就労許可ではありません。訪問者として認められる滞在期間は入国審査等で決まり、必ず6か月とは限りません。カナダで許可が必要な仕事は、訪問者資格だけでは始められません。
ITAは申請への招待です。承認後の有効なPOEレターを得てから、国内発給の対象か、出国・再入国が必要かを確認します。再入国する場合も必要書類の審査があり、許可取得は保証されません。無収入期間の費用、現在の滞在期限、POEの期限を合わせて計画してください。
ワーキングホリデーのインビテーションが届かない場合はどうすれば良いですか?
招待が届かない場合は、IRCCアカウントでプロフィールの状態と通知を確認してください。プール登録だけでは招待や許可は保証されず、次のシーズンに参加する場合もその時点の条件確認が必要です。
年齢上限が近い場合は、ITAを受け取る時点の年齢を確認します。渡航を延期する、進学の目的があれば対象課程を検討する、雇用条件に合う別の就労許可を調べるなど、代替案を比較しましょう。
訪問者として先に渡航しても、働ける資格やワーホリへの切替が保証されるわけではありません。進学も就労期間だけを目的に決めず、授業・実習の条件、費用、許可が得られない場合の計画を確認してください。
カレッジ+ワーキングホリデーを組み合わせた滞在プランはありますか?
カレッジとワーホリを組み合わせる計画はありますが、入学すれば一定年数の滞在・就労が確保されるわけではありません。進学の目的と、各段階で必要な許可を分けて確認します。
在学中の通常の就労と、学校の課程に必要なCo-op等の実習は条件が異なります。日本国籍者の通常ワーホリは条件を満たせば2回、各回最長12か月ですが、それぞれ招待・申請が必要です。年齢や募集状況によって、卒業後に利用できない可能性もあります。
学校の学習・実習期間、ワーホリの年齢判定、許可の有効期限、総費用を時系列に並べて計画しましょう。T52や永住権への移行も自動ではありません。Co-op中の職歴はCECの最低職歴要件には数えられないため、学歴・就職・永住権それぞれの目的を整理してください。