よくある質問
Frogに寄せられる質問とその回答を
まとめています。
PGWP(Post-Graduation Work Permit)とは何ですか?
PGWPは、対象となるカナダの教育課程を修了し、本人の要件も満たした場合に申請できる卒業後の就労許可です。期間は課程などの条件により異なり、最長3年となる場合があります。
DLIに入学したことや公立校を卒業したことだけで、PGWPは保証されません。学校・課程の対象性、在籍状況、申請期限、語学要件、必要な場合の専攻分野要件などをIRCCのPGWP要件で確認してください。
Frogで相談される私立カレッジにはPGWP対象外の課程も多いため、在学中のCo-opと卒業後の許可を混同しないことが大切です。日本の大学を卒業済みでもカナダ進学を検討できますが、費用と学習目的を確認しましょう。PGWPでの就労経験が永住権に使えるかも、仕事内容・働き方などの別条件で判断されます。
観光ビザで入国して就職活動はできますか?
訪問者として滞在中に求人を調べたり採用面接を受けたりする計画は考えられますが、就職活動と実際に働くことは別です。カナダで許可が必要な仕事は、適切な就労資格を得る前に始められません。
日本国籍者の空路渡航で用いるeTAは観光ビザではなく、入国や6か月の滞在を保証するものでもありません。実際に認められた滞在期限と条件を確認してください。
内定後もワーホリへの自動切替はできません。IECへの申請・承認と、実際の許可の発給手順が必要です。通常ワーホリは各回最長12か月で、2回目も別の参加です。無収入のまま活動が長期化する可能性、許可の期限、帰国する場合の計画まで含めて検討しましょう。
フラッグポール(ビザ切り替え)とはどういう手続きですか?
フラッグポールは、カナダを出て短時間で戻り、国境で許可等の手続きを行う方法を指して使われてきた言葉です。現在は制限があるため、以前と同じ手続きができるとは考えないでください。
IECでは、既存のIEC許可が有効な間に次の参加を申請したこと、有効なPOEがあること、申出時に合法的な滞在資格があることなどを満たす場合、カナダ国内で許可を受け取れる制度があります。詳しくはIRCCの承認後の案内を確認してください。
国内発給の条件を満たさない場合、現行のIEC案内では米国・サンピエール島/ミクロン島以外からの再入国が必要とされています。メキシコへの渡航を一律に勧めるのではなく、本人の資格・渡航先への入国条件・POE期限・必要書類を確認します。古いIEC許可が切れた後は、新しい許可が発給されるまで就労できません。