よくある質問
Frogに寄せられる質問とその回答を
まとめています。
ワーキングホリデービザの申請方法を教えてください。
通常のワーキングホリデーは、IECの対象条件を確認し、プロフィール作成・プール登録、ITA受領、期限内の就労許可申請、審査・承認、許可の発給という順で進みます。
ITAは申請への招待で、就労許可ではありません。承認後に届くPOEレターも、実際のワークパーミットとは別です。必要書類・費用・申請期限はIRCCの案内とアカウント内の指示を確認し、定期的にログインして通知を確認してください。
承認後はIRCCの発給手順に従います。入国時に発給を受ける場合と、要件を満たしてカナダ国内で次のIEC許可を受け取る場合があります。年齢はITAの時点、入国・発給の期限はPOE記載の期限を確認し、募集枠や開始月を固定的な数字で判断しないでください。
ワーキングホリデーの枠はどのくらい競争率が高いですか?
ワーキングホリデーはプール登録後に招待を待つ仕組みで、登録すれば必ず招待されるわけではありません。募集枠、候補者数、残り枠、招待状況はシーズン中にも変わります。
特定の年の枠数や開始月を翌年以降の前提にせず、IRCCの国別案内から現在の募集・招待状況を確認してください。年齢上限が近い場合は、プール登録日ではなくITAを受け取る時点の年齢にも注意が必要です。
招待が届かない場合も想定し、渡航時期の変更や他の許可を比較しましょう。未確定の招待を前提に退職・航空券・学費等の支払いを進めないことが大切です。
ワーキングホリデービザは2回取得できますか?
日本国籍者は、条件を満たせば通常ワーキングホリデーに2回、各回最長12か月参加できます。1回の許可が自動的に2年へ延長される制度ではありません。IRCCの日本向け要件と年齢の判定タイミングを確認してください。
2回目も別の招待・申請・審査が必要です。現在の許可が有効なうちに次の参加を準備し、国内で次の許可を受け取る条件も確認しましょう。申請中というだけで、現在のIEC許可の就労期間が延びるわけではありません。
Frogで「セカンドワーホリ」と呼ぶRO経由の参加は通常枠の2回目と別です。ROの年齢・カテゴリー・受入枠等を確認し、通常枠と合わせて必ず何年滞在できる、とは考えないでください。