よくある質問
Frogに寄せられる質問とその回答を
まとめています。
カレッジに通いながら働くことはできますか?
条件を満たす留学生は通常の授業期間にキャンパス外で週24時間まで働けますが、学生許可があれば全員が対象になるわけではありません。課程・在籍状況・許可の記載などをIRCCの学生就労条件で確認してください。語学課程のみの場合など、対象外もあります。
Co-op等の実習は、通常のキャンパス外就労とは別に、課程の必修性や学校の承認などが必要です。2026年4月1日以降、条件を満たす高等教育課程の実習には別途Co-opワークパーミットは不要ですが、自由に任意の仕事をフルタイムで行えるという意味ではありません。実習の最新要件を確認してください。
IRCCは国外の雇用主のためのリモート勤務について、学生許可の条件を守る限り週24時間の制限に数えないと案内しています。一方、自営業にも就労時間管理の規定があるため、「日本からの案件ならすべて対象外」とは判断しないでください。Frogでは、学業と実績作りを優先できるよう、収入を確実な前提にしない資金計画を勧めています。
未経験の分野でカナダ就職は可能ですか?
未経験分野への転職は検討できますが、学習だけでなく、採用先に示せる成果や経験を作る準備が必要です。日本で経験を積む方法と、目的に合うカナダの課程で学ぶ方法を比較しましょう。
Co-opは学校の課程に必要な実習で、求人や採用が自動的に用意されるものではありません。また、Co-op付き課程を修了すればPGWPへ進めるとは限りません。卒業後の就労を想定する場合は、PGWPの対象課程と本人要件、または他の就労許可の見通しを入学前に確認してください。
Frogでは、未経験から進学する場合、まず学業と実績作りに集中できるよう、学費に加えて1年間働かなくても生活できる資金を検討するよう案内しています。これは制度上の資金証明額とは別の計画上の目安です。アルバイトやCo-op収入を確実な前提にしないでください。
カナダの私立カレッジと公立カレッジの違いは何ですか?
公立・私立の区分だけでは、就職や卒業後の就労許可の有利不利は決まりません。授業内容、期間、総費用、実習、取得資格と、卒業後に必要な許可を比較しましょう。
私立カレッジには比較的短期の職業課程やCo-opを組み込んだ課程があり、経験者が目的を絞って選ぶ場合もあります。公立カレッジ・大学では学位や専門分野を体系的に学ぶ選択肢があります。費用・期間・英語要件は学校・課程ごとに最新の案内を確認してください。
公立なら必ずPGWP、私立ならすべて対象外、とも判断できません。PGWPの学校・課程・本人要件を確認し、Co-opの有無と分けて検討してください。T52も修了証だけで資格が決まるものではありません。永住権を重視する場合は、在学中のCo-op経験とCECで数えられる職歴の違いにも注意が必要です。