Frog

よくある質問

Frogに寄せられる質問とその回答を まとめています。

Q

自分の経歴でカナダ就職は可能ですか?内定までどのくらいかかりますか?

経歴だけで就職の可否や内定までの期間を確約することはできません。希望職種・都市の求人、求められる実務経験、英語での説明力、就労資格、採用市場の状況を合わせて見ます。

まず実際の求人を複数集め、担当業務・成果・使用技術がどの要件に合うかを整理しましょう。経験年数や言語名だけでなく「何を任され、どんな課題を解決したか」を説明できることが判断材料になります。

既存の相談資料では過去事例の目安として約9か月を紹介していますが、集計対象・時期に左右される数字で、現在の市場やあなたの所要期間を予測するものではありません。応募後の反応を見て計画を見直し、長期化した場合の生活費、就労許可の期限、帰国後の選択肢も用意しましょう。

Q

ワーホリ・就労ビザ・永住権は、どの順番で準備すればよいですか?

まず「現地で働ける資格と期間」を確認し、長期滞在を望む場合は、その先の就労許可や永住権を並行して検討します。就職できること、就労許可が出ること、永住権を取得できることは、それぞれ別の条件です。

ワーキングホリデーはIECの枠組みで、雇用主を限定しない就労許可を得る選択肢です。対象国籍・年齢・参加回数・募集状況はIRCCの国別要件を確認してください。利用できない場合も、学歴・職歴・雇用条件に応じて他のルートを検討できます。

目的と家族構成を整理し、利用できる制度、申請期限、必要書類・費用、許可後の入国期限を確認してから渡航計画を組みます。申請しただけで就労や滞在延長が認められるとは限りません。学校への入学や内定を、ビザ・永住権の保証として扱わないでください。

Q

実務経験者でもカレッジに通う意味はありますか?学校はどう選べばよいですか?

実務経験者にとって、カレッジ進学は必須ではありません。学び直したい分野、必要な学歴、現地でのつながり、卒業後の活動計画など、費用と時間をかける目的があるかで判断します。

学校名や公立・私立の区分だけでなく、授業内容と既存スキルの重複、取得資格、総費用、Co-opの条件、同級生や企業との接点を比較しましょう。Co-op先や卒業後の仕事が自動的に用意されるとは限りません。

就労許可を目的にする場合は、学校・プログラムと本人の条件を分けて確認してください。DLIの卒業だけでPGWPが保証されるわけではなく、IRCCのPGWP要件の確認が必要です。T52など他の許可についても、コース名だけで判断せず資格のある専門家に確認しましょう。