Frog

よくある質問

Frogに寄せられる質問とその回答を まとめています。

Q

日本で経験を積んでから渡航するべきですか?先にカナダへ行くべきですか?

一律に「先に渡航」「まず日本で数年」とは決められません。希望職種の求人要件と今の実績を比べ、就労できる期間・英語・資金の準備を合わせて判断します。

実績が足りなければ、日本で働きながら補う方法があります。応募先に説明できる経験があり、就労許可と生活資金の見通しが立つなら、渡航して活動する選択肢もあります。進学、ワーホリ、社内異動などを比較し、海外経験を得たいのか、長期定住を目指すのかを先に整理しましょう。

準備は「目的・希望職種の整理→求人と経歴の照合→ビザ・予算の確認→英語・応募書類・面接対策→渡航時期の決定」の順が目安です。申請期限のある制度は並行して確認し、退職や学費の支払いの前に、帰国する場合も含めた計画を作ってください。

Q

英語力を上げるために、フィリピン留学は有効ですか?

英語力の底上げが必要な場合、フィリピンの語学学校はコストパフォーマンスの高い選択肢です。マンツーマン中心・スパルタ型のカリキュラムで、カナダの語学学校に比べて費用を抑えながら短期間で集中的に学べます。渡航前に英語の土台を作っておきたい方に向いています。

一方、すでに業界経験が豊富で一定の英語力(目安:Duolingo 120点/IELTS 6.5前後)がある方は、語学学校よりもレジュメ作成・面接対策など就職に直結する準備に投資する方が費用対効果は高くなります。面接では「完璧な英語」より回答内容を固める力と話す度胸が重視され、日常会話は就労後にも伸ばせます。現状の英語力に応じて最適な学習プランをカウンセリングで設計します。

Q

リファラル(社員紹介)はどのくらい就職に効果がありますか?

リファラルは有効ですが、「誰からの紹介か」で効果が大きく変わります。Frogのデータで実際に効くのは、一緒に働いた経験のある人からの「強いリファラル」です。一方、ミートアップやイベントで知り合った程度の「弱いリファラル」は、応募者が飽和しており効果は限定的です。

「リファラルさえあれば就職できる」という理解は誤りで、まずはATSを突破できるレジュメと、面接で語れる定量的な実績が土台になります。その上で、現地での就労やコミュニティを通じて本当に推薦してもらえる関係を築くことが、リファラルを機能させる近道です。FrogのSlackコミュニティや現地ネットワークは、この「強い関係」を作る場として活用できます。