よくある質問
Frogに寄せられる質問とその回答を
まとめています。
応募しても返信がありません。レジュメ・ポートフォリオ・面接は何から改善すべきですか?
まず、書類で止まっているのか、面接後に止まっているのかを分けましょう。返信がない理由を英語力やATSだけに決めつけず、求人との一致、勤務地・就労資格、募集状況も確認します。
書類段階では、求人の必須条件と自分の実績を照合し、レジュメに役割と成果が伝わるかを見直します。ポートフォリオは作品だけでなく、課題・判断・担当範囲・結果を示してください。面接段階では、書類に書いた経験を英語で説明し、質問に沿って答える練習をします。
相談時はレジュメに加え、応募した求人、応募数と返信・面接の状況、希望職種・都市、就労資格を共有してください。市場・ATS・キャリア・面接のどこを見直すか、次の資料に整理しています。
海外就職に向けて日本で何を経験すべきですか?今の仕事を続けるか転職するか迷っています。
転職そのものが目的ではありません。希望する海外求人で求められる経験を、現職で積めるかを先に確認します。担当範囲の拡大や異動で補えるなら、働きながら準備を進める方法もあります。
求人を複数比較し、技術・職種・開発や業務の進め方の共通点を探しましょう。チームでの協働、設計から運用までの責任、顧客や事業への成果など、自分の役割を具体的に説明できる経験を優先します。流行の言語を学ぶだけで就職が決まるわけではありません。
現職では必要な経験を得にくい場合に、国内転職や社内異動を比較します。給与・貯蓄、英語学習の時間、渡航までの期間を含めて判断し、レジュメに書ける実績を積む計画を立ててください。
学費・生活費・就職活動を含め、カナダ渡航にいくら必要ですか?
必要額は、都市、進学の有無、家族人数、無収入で過ごす期間によって変わります。「学費+渡航・初期費用+毎月の生活費×収入がない期間+予備費・帰国費」で、カナダドルと円の両方で試算してください。
学費は学校の最新見積もりを使い、教材・保険・申請費も確認します。生活費には家賃、住居の初期費用、食費、交通、通信、医療保険を含め、家族帯同なら教育・保育費も確認しましょう。為替や家賃の変動にも余裕を持たせます。
未経験から進学する場合、Frogでは学業と実績作りに集中できるよう、学費に加えて1年間働かなくても生活できる資金を検討するよう案内しています。これはビザの資金証明額とは別の計画上の目安です。アルバイトや日本からのリモート収入を確実な前提にせず、就労条件も確認してください。