よくある質問
Frogに寄せられる質問とその回答を
まとめています。
Q
セクション174とは何ですか?日本人の就職にどう影響しますか?
セクション174は、アメリカの税制措置の一つで、ソフトウェア開発費用の税務処理に関する規定です。2022年以降の改正により、アメリカ企業が国外でのソフトウェア開発費用を即座に経費計上できなくなりました。
この結果、一部のアメリカ企業が開発拠点をカナダに移す動きが出ており、カナダでのテック求人が増加する要因の一つとなっています。2025年3月〜5月にはFrog内でも景気が非常に良い時期があり、セクション174の影響でアメリカ企業がカナダに流れてきたことが主な要因と分析されています。
Q
QAエンジニアとして海外就職は可能ですか?
はい、QAエンジニアとしての海外就職は可能です。特に自動テスト(Selenium、Cypress、Playwrightなど)やCI/CDパイプラインの経験があると強みになります。
レジュメでは、テスト自動化によるバグ検出率の向上やリリースサイクルの短縮など、定量的な成果を記述することが重要です。また、QAからソフトウェアエンジニアへのキャリアチェンジを視野に入れている場合は、カナダのカレッジでフロントエンドやフルスタック開発の経験を積むことも選択肢となります。
Q
現在フリーランスですが、カナダで正社員就職できますか?
はい、フリーランスからカナダでの正社員就職は可能です。ただし、フリーランスの場合、狙った実績を作りにくいという制約があります。
フリーランスの方向けの選択肢:
- PEOサービス:Frog独自のサービスで、フリーランスとしての業務がFrogの従業員としての雇用形態に転換。カナダの就労ビザ取得や永住権申請につながる可能性があります。
- 直接就職:フリーランスの実績をレジュメに記載し、定量的な成果を強調して応募
レジュメに空白期間を作らず、継続的に業界での活動を示すことが重要です。