よくある質問
Frogに寄せられる質問とその回答を
まとめています。
北米のインターンシップは日本とどう違いますか?紹介してもらえますか?
北米のインターンシップでは、学習に加えてプロジェクトへの貢献が期待されることが多く、企業が将来の採用候補者を見極める機会にもなります。「学びながら働きたい」という希望だけで採用が決まるわけではありません。
Frogへの紹介相談は可能ですが、求人の有無、企業の要件、実績やポートフォリオ、英語力、就労資格によって案内できる機会は異なり、紹介・採用は保証できません。学生対象の募集では在籍条件も確認しましょう。
Co-opのあるカレッジを通じて経験を積む方法も、条件が合う求人へ直接応募する方法もあります。まず希望職種と成果物を共有し、必要な準備と就労許可を確認してください。
他のエージェントを利用しながらFrogに相談できますか?
はい、他社エージェントを利用している方も相談できます。海外就職の方向性を専門的な視点から確認したい、IT分野のキャリア計画を整理したい、といった段階でもご相談ください。
現在利用しているサービスと、Frogに相談したい内容を共有いただけると、支援範囲の重複や不足を整理しやすくなります。Frogでは専門職のネットワークと就労事例を踏まえて助言します。個別の支援内容や料金は申込前に確認してください。
専門学校は日本とカナダどちらで通うべきですか?
どちらがよいかは、学ぶ目的と卒業後の計画によります。カナダでの就職を目指していても、全員にカナダ進学が必要なわけではありません。日本で費用を抑えて学び、実務経験を積む方法も比較しましょう。
カナダ進学には現地の学生や企業との接点、条件を満たすプログラムでのCo-opなどの利点があります。一方で学費・生活費と仕事を離れる期間が必要です。授業を受けるだけでプロとして働けるとは限らず、自主学習と成果物・実務経験の積み上げが欠かせません。
卒業後の就労許可を重視する場合は、PGWPの対象と本人の要件を入学前に確認してください。関連学歴が他の就労許可に使えるかも個別判断です。学習方針に迷う場合は、希望職種と現在の経験を整理して相談してください。