海外就職には、通るべき道がある
Frogを経由して海外就職を達成する人には、いくつかの代表的なパターンがあります。
ただし、どの道が自分に合うかを見極める前に、外国人として働くことの難しさを正しく理解する必要があります。
このページで分かること
海外就職の意思決定で必要なことを、項目ごとに整理した資料です。順番に読む必要はありません。気になるところから参照してください。
「自分はどのパターンで海外就職を目指すべきか」――この問いに答えるには、まず 海外就職の何が難しく、外国人としての就労の課題が何なのかを理解している必要があります。
パターンを見る前に、理解すべきこと
海外就職の何が難しく、どういった点で躓く人が多く、外国人としての就労の課題が何なのか。 これを理解していなければ、パターンを見ても適切な判断ができません。
このページは Frogのカウンセリングを受けている方を前提に、各パターンの詳細を解説しています。 まだカウンセリングを受けていない方は、まず無料相談からお申し込みください。
各パターンの良し悪しは、あなたの経歴・目標・時期によって大きく変わります。まずは下記から無料相談をお申し込みいただくと、あなたに最適なルートを一緒に設計できます。
外国人として働くための壁
これらの課題を理解した上で、各パターンを検討してください。
ビザ・就労許可の壁
外国人が働くためには就労許可が必要。企業がビザサポートをするインセンティブは限定的で、これが最大のハードルとなります。
就活市場の常識の違い
無名のスタートアップに数千名が応募する英語圏において、日本のような売り手市場の常識はあらゆる面で適用されません。考え方自体を根本から切り替える必要があります。
ネットワークの欠如
リファラルも大事ですが、それ以上に現地の景気感がわからない、自分がなぜ受かったのか・落ちたのかの効果検証ができないという実利面でのデメリットが大きいです。
レジュメ・面接の最適化
日本とは全く異なるレジュメの書き方、面接の進め方。ATSを通過し、面接官に刺さる内容に最適化が必要です。
壁を知らずにルートを選ぶのは、地図を持たずに山に入るのと同じ。
まず障害を理解してこそ、6つのパターンの違いが意味を持ちます。
6つの海外就職パターン
あなたの状況に最も合ったパターンを見つけてください。各カードから詳細ページへ進めます。
Co-opプログラムやPGWPを活用し、学びながら現地就職を実現。30歳以上でワーホリが使えない方にも最適な選択肢です。
- 圧倒的に事例数が多い
- 準備から就職まで計画が立てやすい
- 30歳以上でも高い採用率
2025年からワーホリが2度使えるようになり可能性が広がりました。日本で十分な準備を終えた上での挑戦が必須です。
- 2025年から2度使えるように
- 日本での準備完了が条件
- Frog School経由が推奨
好景気時にのみ稀にある事例。過去12年でコロナバブル時のみ。北米就活に最適化されていれば可能性は残ります。
- 好景気時のみの稀な事例
- オープン/クローズドワークの理解必須
- 渡航後レイオフのリスクあり
所属企業の海外拠点への異動。年間100人中1〜2名程度の稀少ケース。日本でアメリカチームと働いた経験があると有利。
- 企業・ポジション次第
- 米国チームとの協業経験が有利
- 年々減少傾向
カナダに居住しながらアメリカ等の企業で働く制度。フリーランス、経営者、役員向け。移住を優先する場合に有効。
- カナダのビザを担保しつつ他国で就労
- フリーランス・経営者向け
- 移住優先の場合に採用
レジュメに書ける内容と、就労したいカナダ企業の要件にミスマッチがある場合、日本で闇雲に働くのではなく、海外就職を前提とした経験が積める環境を選ぶべきです。
- レジュメと要件のミスマッチを解消
- 海外就職を前提とした経験を積む
- 働き方・開発形式・言語等を戦略的に選択
次は、あなたの状況で具体的に話しましょう
ここまでの内容を踏まえ、あなたの経歴・目標・時期に合わせた現実的な進め方を個別相談で一緒に設計します。
個別相談を予約するこのページはカウンセリング時の説明資料です