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事例数: 少

ワーホリ直接就職

準備万端で挑む短期決戦。2025年からワーホリが2度使えるようになり、可能性が広がりました。

事例数
採用率
難易度
コスト
〜30歳
対象

2025年からの変更点

ワーホリビザが2度使えるようになりました。1度目で経験を積み、2度目で就職を決めるという戦略も可能に。

ワーホリ申請のタイミングは必ずご相談ください

日本から申請する場合と渡航後に申請する場合があります。状況によって最適なタイミングが異なるため、勝手に申請せず事前にご相談ください。

OVERVIEW

このパターンの特徴

  • 事例数は少ないが希望が見えてきた — 2025年からワーホリが2度使えるようになったことで選択肢が広がりました
  • 日本にいる時点で就活準備が終えていることが条件 — ワーホリ期間を無駄にしない意識が重要です
  • 英語力、開発経験、レジュメの3つが揃っていること — 応募先企業の環境に近い経験が求められます
  • Frog Schoolを経由すること前提の計画が必要な場合が多い
  • レジュメに書ける内容が少ない場合 — 日本で経験を積んでから来ることを検討する方が多いです(レジュメに書けることを増やすため)
REQUIREMENTS

必要な準備

渡航前に完了しておくべきこと

必須

英語力

技術面接・Behavioral面接を英語で突破できるレベル

必須

開発経験

応募先企業の環境に近い技術スタックでの実務経験

必須

レジュメ

北米スタンダードに最適化されたレジュメの完成

推奨

Frog School

渡航前に北米就活の最適化を完了させるための受講

TARGET

対象者

こんな方におすすめです

30歳以下でワーホリ申請資格がある方

ワーホリビザの年齢制限内であることが必須条件です。2025年からは2度使えるようになりました。

日本で十分な実務経験がある方

レジュメに書ける北米企業が評価する経験・スキルを既に持っていることが重要です。

英語力が一定以上ある方

面接を英語で突破できるレベルの英語力が必要。TOEIC800点以上が目安です。

短期決戦で結果を出したい方

ワーホリ期間を無駄にせず、準備万端の状態で渡航し、早期に就職を決めたい方向けです。

TIMELINE

スケジュール

準備から就職までの流れ

日本での準備

3-6ヶ月
  • Frog School受講
  • レジュメ・LinkedIn完成
  • 技術面接対策
  • 英語面接練習

ワーホリ申請

1-3ヶ月
  • 申請タイミングの相談
  • 日本から or 渡航後に申請
  • 招待状待ち(抽選)
  • ビザ発給

渡航・就活

1-3ヶ月
  • 現地到着・生活基盤構築
  • 集中的な就職活動
  • 面接・オファー交渉
  • 就職決定

就労・次のステップ

1-2年
  • ワーホリ期間での就労
  • 就労ビザへの切り替え
  • または2度目のワーホリ活用
  • 永住権への道
COSTS

費用感

目安となる費用(カナダドル)

項目 金額
Frog School CA$2,500〜3,500
渡航費・初期費用 CA$3,000〜5,000
生活費(就活中) CA$2,000〜3,000/月
ワーホリビザ申請 CA$300〜400
CASES

過去事例

実際にこのパターンで成功した方々

Yamatoさん
Yamatoさん
バックグラウンド
エンジニア7〜8年(日立→スタートアップ複数社)
経路
観光ビザ入国 → ワーホリ切替 → Foundation → Fullscript
結果
入国3週間で就職、現在Fullscriptでシニアエンジニア(年収CA$140,000)
期間
入国から最初の就職まで3週間
インタビューを読む
Mikiyaさん
Mikiyaさん
バックグラウンド
チームラボでエンジニア約2年
経路
観光ビザ入国 → ワーホリ → OTONOMOS(リーガルテック)
結果
ワーホリ期間内に就労ビザ獲得、PR申請中
期間
渡航から就職まで約2ヶ月
インタビューを読む

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