System Design対策の全体像、読んで終わりにならないための体験共有会
System Designが出るかどうかは、会社の規模・職種・レベルで変わる。対策の全体像と2人の体験談を話す会です。
コーディング面接は通ったのに、System Designで落ちるといったことがあります。System Designは全ての面接で出題される話題ではないこともあり軽視されがちですが、最近はAIの影響もあってかIntermediate以上のポジションでは出題頻度が年々増加しています。
System Designは、要件を整理し、スケールや信頼性を考えながら、システム全体を設計して説明する力です。面接の外でも、設計レビューや技術選定で使う力です。解説を読むだけでは、身につきません。「知っている」と「説明できる」は別物です。この会では、対策の全体像を整理したうえで、実際に面接を経験した2人が、つまずいた点と乗り越え方を具体的にお話しします。
開催概要
- 日時: 2026年11月28日(土)14:00〜16:00
- 場所: Frogオフィス(詳しい場所はFrog Slackでご案内します)
- 登壇: Tomoharu、ヤンマーさん
当日の内容
1. System Design対策の全体像(Tomoharu)
System Design面接の目的と、大まかな対策のロードマップを振り返ります。System Designを対策する際に、どの順番で優先順位を立てるべきか振り返って頂きます。
2. 体験談:落ちた面接から約3ヶ月で通るまで(Tomoharu)
初めてのSystem Design面接は不合格でした。振り返ると、足りなかったのは「知識」と「順序立てて口に出す練習」の2つです。この2つを得るために、GeminiとNotebookLMを組み合わせました。模範解答など約50のソースをもとに自分の回答を採点させる練習を、王道10問で5周した経緯をお話頂きます。約3ヶ月で通るようになったこのやり方を、当日は実際の画面を映して紹介します。
3. 体験談:インプットしすぎた失敗と立て直し方(ヤンマーさん)
動画やブログを見すぎて頭でっかちになった。細部にこだわって、40〜45分の面接時間が足りなくなった。準備した定番トピックは思ったほど出ず、チームがいま直面している課題が問われた。「Twitterを設計して」でも、フィード・画像アップロード・検索と、面接官が話したい論点は人によって違った。
そうした失敗から、一人で声に出して設計する「エア模擬面接」、普段使うサービスを「これはどう作る?」と考える習慣など、どう練習を変えたかをお話しします。実際に聞かれた問題の例も紹介予定です。
こんな方におすすめ
- 自分の志望先で、System Designが出るか見極めたい方
- 本や動画で勉強したのに、問題を前にすると手が止まる方
- 何から対策すればよいか、全体像をつかみたい方
- AIを使った面接練習の具体的なやり方を知りたい方
事前アンケート
当日の話を参加者の状況に合わせるため、事前アンケートにご協力ください。
参加方法
申し込みは、このページ下部のフォームからどうぞ。確認メールをお送りします。詳しい場所は、参加者が固まりしだいFrog Slackでご案内します。
申し込みとあわせて、事前アンケートにも必ず答えてください。当日の話を、参加者の状況に合わせるために使います。回答は数分で終わります。
参加申し込み
下記フォームよりお申し込みください。詳しい場所は、参加者が固まりしだいFrog Slackでご案内します。
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