Frog
BEFORE YOU SUBMIT

レジュメ添削を送る前に知っておいてほしいこと

Frogのレジュメサポートは、単なる文章の添削ではありません。
最大限の価値をお届けするために、いくつか事前にお伝えしたいことがあります。

FIRST QUESTION

あなたは今、どの段階で詰まっていますか?

レジュメを見る前に、まずこれを知りたいのです。
どこに課題があるかで、アドバイスの内容が全く変わります。

1

そもそも何を書けばいいか分からない

キャリア整理が必要

日本での経歴をどう北米向けに変換すればいいか分からない。自分の強みが何なのか整理できていない状態。

Frogの対応: キャリア分析からスタート。あなたの経験を棚卸しし、北米市場で通用するストーリーを一緒に構築します。

2

レジュメは書いたけど、反応がない

市場・ATS分析が必要

応募しているのに書類選考で落ちる。そもそも返事が来ない。何が悪いのか分からない状態。

Frogの対応: ATSスクリーニングへの最適化と、市場分析を通じたターゲット企業・職種の見直しを行います。

3

書類は通るけど、面接で落ちる

面接分析が必要

面接には進めるのに、次のステップに行けない。レジュメに書いた内容を面接でうまく語れていない可能性。

Frogの対応: レジュメと面接の一貫性をチェック。面接で深掘りされても語れるストーリー設計に修正します。

4

特定の企業・ポジションに合わせたい

ターゲット最適化

ベースのレジュメはあるが、特定のJob Postingに合わせてカスタマイズしたい。

Frogの対応: Job Postingのキーワード分析を行い、その企業・ポジションに最適化したレジュメに調整します。

この「どこで詰まっているか」が分かるだけで、 フィードバックの精度が全く変わります。

レジュメを送る際に「自分は今ステージ○だと思います」と一言添えていただけるだけで、 こちらも的確なアドバイスを最初からお返しできます。

IMPORTANT

「添削」=「文章チェック」ではありません

よくあるイメージ
英文法やスペルのチェック
フォーマットの調整
表現をちょっと良くする

「レジュメ送るんでチェックお願いします!」

Frogが実際にやること
あなたのスキルが市場でどう評価されるかを分析
ATSを通過できる構成・キーワードに最適化
キャリアストーリーを戦略的に設計
面接を見据えたレジュメ全体を再設計

だからこそ、あなたの情報が必要です

Frogでは、レジュメを「応募書類」ではなく「キャリア戦略の一部」として捉えています。

そのため、「添削してください」だけだと、
こちらで十分な分析ができず、本来お返しできる価値の半分も出せません。

より良いサポートをお届けするために、
以下の情報を一緒に送っていただけると、とても助かります。

4 ANALYSES

Frogのレジュメサポートで行う4つの分析

それぞれの分析に必要な情報があります。事前に共有いただくことで、より精度の高いアドバイスが可能になります。

Market Analysis

市場分析

あなたのスキルセットが、カナダの現在の求人市場でどのように評価されるか。どの業界・職種に需要があるかを分析します。

事前に教えていただきたいこと
  • - 希望する職種・業界は?
  • - 希望する勤務地(都市)は?
  • - 希望年収のレンジは?
ATS Analysis

ATS分析

企業の応募者追跡システム(ATS)を通過できるレジュメかどうかを確認。キーワード、フォーマット、構成を最適化します。

事前に教えていただきたいこと
  • - 応募予定のJob Postingはあるか?
  • - 使っているレジュメのフォーマットは?
  • - 過去に応募した際の結果は?
Career Analysis

キャリア分析

あなたの職歴・スキル・強みを整理し、北米市場で最もアピールできるストーリーを構築します。

事前に教えていただきたいこと
  • - 現在(または直近)の職種と経験年数は?
  • - 定量的な実績(数字で示せるもの)はあるか?
  • - どんなプロジェクトに関わったか?
Interview Analysis

面接分析

レジュメの内容は面接で必ず深掘りされます。面接で語れるストーリーを見据えたレジュメ設計を行います。

事前に教えていただきたいこと
  • - 英語での面接経験はあるか?
  • - Behavioral Interviewの準備状況は?
  • - 面接で語れるエピソードはあるか?
CHECKLIST

レジュメと一緒に送ってほしい情報

全部でなくても大丈夫です。分かる範囲で共有いただければ、その分だけ精度の高いフィードバックをお返しできます。

基本情報

  • 希望する職種・ポジション名
  • 希望する業界(テック、金融、ヘルスケアなど)
  • 希望する勤務地(バンクーバー、トロントなど)
  • 現在のビザステータスまたは予定しているビザの種類

キャリア情報

  • 現在(または直近)の職種と経験年数
  • 主な使用技術・スキル
  • 数字で語れる実績(売上○%改善、○人のチーム管理など)
  • 今後のキャリアの方向性

就活状況

  • 応募予定の企業やJob Postingがあれば共有
  • 過去に応募した結果(書類通過率、面接結果など)
  • 現在のレジュメ(ドラフトでもOK)

完璧でなくて大丈夫です。
ドラフト段階のレジュメでも、情報が足りなくても、まずは送ってみてください。
足りない部分はこちらからヒアリングします。
ただ、上記の情報があるほど最初のフィードバックの質が大きく変わります。

WHY IT MATTERS

なぜここまで情報が必要なのか

北米の就活は日本と全く違う

日本のように「履歴書を送れば選考が始まる」わけではありません。レジュメは、あなたの価値提案書です。市場と企業を理解した上で書く必要があります。

ATSというフィルターがある

企業の多くはATSでレジュメを自動スクリーニングしています。どんなに素晴らしい経歴でも、ATSに最適化されていなければ人の目に届きません。

面接はレジュメの延長線

面接官はレジュメの内容を深掘りします。面接で語れないことをレジュメに書いても逆効果。レジュメと面接は一体で設計すべきです。

LEARN MORE

もっと深く学びたい方へ

レジュメの書き方、ATS対策、面接準備をさらに詳しく体系的に学びたい方には、Frog Schoolをおすすめしています。

Frog School

12週間のオンラインプログラムで、北米就活に必要な知識とスキルを体系的に習得。
レジュメ最適化、面接対策、ネットワーキング戦略まで、実践的なカリキュラムで学べます。

フルサポートメンバーは割引が適用されます

準備ができたら、いつでもレジュメを送ってください

情報が揃っていればすぐに分析を開始できます。
まだ準備中でも、まずはカウンセリングで相談するのもOKです。