レジュメ添削を送る前に
知っておいてほしいこと
Frogのレジュメサポートは、単なる文章の添削ではありません。
最大限の価値をお届けするために、いくつか事前にお伝えしたいことがあります。
あなたは今、どの段階で詰まっていますか?
レジュメを見る前に、まずこれを知りたいのです。
どこに課題があるかで、アドバイスの内容が全く変わります。
そもそも何を書けばいいか分からない
キャリア整理が必要日本での経歴をどう北米向けに変換すればいいか分からない。自分の強みが何なのか整理できていない状態。
Frogの対応: キャリア分析からスタート。あなたの経験を棚卸しし、北米市場で通用するストーリーを一緒に構築します。
レジュメは書いたけど、反応がない
市場・ATS分析が必要応募しているのに書類選考で落ちる。そもそも返事が来ない。何が悪いのか分からない状態。
Frogの対応: ATSスクリーニングへの最適化と、市場分析を通じたターゲット企業・職種の見直しを行います。
書類は通るけど、面接で落ちる
面接分析が必要面接には進めるのに、次のステップに行けない。レジュメに書いた内容を面接でうまく語れていない可能性。
Frogの対応: レジュメと面接の一貫性をチェック。面接で深掘りされても語れるストーリー設計に修正します。
特定の企業・ポジションに合わせたい
ターゲット最適化ベースのレジュメはあるが、特定のJob Postingに合わせてカスタマイズしたい。
Frogの対応: Job Postingのキーワード分析を行い、その企業・ポジションに最適化したレジュメに調整します。
この「どこで詰まっているか」が分かるだけで、
フィードバックの精度が全く変わります。
レジュメを送る際に「自分は今ステージ○だと思います」と一言添えていただけるだけで、
こちらも的確なアドバイスを最初からお返しできます。
「添削」=「文章チェック」ではありません
「レジュメ送るんでチェックお願いします!」
だからこそ、あなたの情報が必要です
Frogでは、レジュメを「応募書類」ではなく「キャリア戦略の一部」として捉えています。
そのため、「添削してください」だけだと、
こちらで十分な分析ができず、本来お返しできる価値の半分も出せません。
より良いサポートをお届けするために、
以下の情報を一緒に送っていただけると、とても助かります。
Frogのレジュメサポートで行う4つの分析
それぞれの分析に必要な情報があります。事前に共有いただくことで、より精度の高いアドバイスが可能になります。
市場分析
あなたのスキルセットが、カナダの現在の求人市場でどのように評価されるか。どの業界・職種に需要があるかを分析します。
- - 希望する職種・業界は?
- - 希望する勤務地(都市)は?
- - 希望年収のレンジは?
ATS分析
企業の応募者追跡システム(ATS)を通過できるレジュメかどうかを確認。キーワード、フォーマット、構成を最適化します。
- - 応募予定のJob Postingはあるか?
- - 使っているレジュメのフォーマットは?
- - 過去に応募した際の結果は?
キャリア分析
あなたの職歴・スキル・強みを整理し、北米市場で最もアピールできるストーリーを構築します。
- - 現在(または直近)の職種と経験年数は?
- - 定量的な実績(数字で示せるもの)はあるか?
- - どんなプロジェクトに関わったか?
面接分析
レジュメの内容は面接で必ず深掘りされます。面接で語れるストーリーを見据えたレジュメ設計を行います。
- - 英語での面接経験はあるか?
- - Behavioral Interviewの準備状況は?
- - 面接で語れるエピソードはあるか?
レジュメと一緒に送ってほしい情報
全部でなくても大丈夫です。分かる範囲で共有いただければ、その分だけ精度の高いフィードバックをお返しできます。
基本情報
- 希望する職種・ポジション名
- 希望する業界(テック、金融、ヘルスケアなど)
- 希望する勤務地(バンクーバー、トロントなど)
- 現在のビザステータスまたは予定しているビザの種類
キャリア情報
- 現在(または直近)の職種と経験年数
- 主な使用技術・スキル
- 数字で語れる実績(売上○%改善、○人のチーム管理など)
- 今後のキャリアの方向性
就活状況
- 応募予定の企業やJob Postingがあれば共有
- 過去に応募した結果(書類通過率、面接結果など)
- 現在のレジュメ(ドラフトでもOK)
完璧でなくて大丈夫です。
ドラフト段階のレジュメでも、情報が足りなくても、まずは送ってみてください。
足りない部分はこちらからヒアリングします。
ただ、上記の情報があるほど最初のフィードバックの質が大きく変わります。
なぜここまで情報が必要なのか
北米の就活は日本と全く違う
日本のように「履歴書を送れば選考が始まる」わけではありません。レジュメは、あなたの価値提案書です。市場と企業を理解した上で書く必要があります。
ATSというフィルターがある
企業の多くはATSでレジュメを自動スクリーニングしています。どんなに素晴らしい経歴でも、ATSに最適化されていなければ人の目に届きません。
面接はレジュメの延長線
面接官はレジュメの内容を深掘りします。面接で語れないことをレジュメに書いても逆効果。レジュメと面接は一体で設計すべきです。
もっと深く学びたい方へ
レジュメの書き方、ATS対策、面接準備をさらに詳しく体系的に学びたい方には、Frog Schoolをおすすめしています。
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12週間のオンラインプログラムで、北米就活に必要な知識とスキルを体系的に習得。
レジュメ最適化、面接対策、ネットワーキング戦略まで、実践的なカリキュラムで学べます。