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バンクーバーについて

海外活動への登竜門として最適な街バンクーバー

数ある都市の中で、私達Frogはカナダのバンクーバーをクリエイターの海外活動における最初のスタート地点に選びました。ここバンクーバーはIT業界、映像業界などのクリエイターにとって、国外活動に必要なステータスと経験を得るのに非常に適した街です。

世界のIT業界で注目を集める街バンクーバー

バンクーバーは多くの業界人が『テクノロジー業界のハブ(Vancouver is no doubt becoming a world-class technology hub.)』と言われる程、クリエイターのための専門学校や教育機関が連なり、外国人クリエイターの就労機会も恵まれており、業界の成長率は世界中から注目される街の一つです。給与の基準も比較的高い水準にあり、アメリカや、カナダ国内であればトロントなどの大都市に挑戦するために、北米圏での就労経験を得て実績を積み上げるためにバンクーバーへ訪れるクリエイターも非常に多く在籍しています。

スタートアップの街と就労機会の多さ

2019年の調査によると、バンクーバーはアメリカとカナダを合わせた北米の都市の中で、エンジニアをはじめとするIT系職種の求人増加率が最も高い都市に選ばれています。世界で誰もが知るIT都市サンフランシスコを抑え、増加率1位という結果です。正直、この結果にはバンクーバーに住んでいる者としてはそこまで驚きではありません。バンクーバーの中心地ではテックジャイアントと呼ばれる大規模IT企業のMicrosoft、Amazon、Apple、Facebookが次々と新しいオフィスを作り、現地での雇用を積極的に進めていると言うニュースが毎日のように入ってきます。アメリカのIT都市であるサンフランシスコやシアトルと同じ時差であることの恩恵もバンクーバーにはあります。

また、バンクーバーにはテックジャイアントだけでなく、スタートアップ企業と呼ばれる小規模で勢いのある企業も数多く存在し、大きく成長しながら存在感を高めています。われわれ日本人が外国人としてカナダ現地で就職を目指す場合には、このようなスタートアップ企業が多いことが大きな利点となります。大きな理由としては、スタートアップ企業の方が大企業よりも外国人の採用に積極的だからです。大企業は求人を出せば大量に質の良いカナダ人の候補者を集めることが出来るので、わざわざビザに制限がある外国人を積極的には雇いません。しかし、スタートアップ企業は大企業ほど候補者が集まらないので、ビザの制限があったとしても、
スキルとコミュニケーション力が実用レベルにまで達している外国人を積極的に採用しています。その結果として、バンクーバーでは外国人エンジニアの就労者数の増加に繋がっています。

そして、バンクーバーの所存するブリティッシュ・コロンビア州(BC州)の政府はエンジニアの育成に非常に力をいれている点も注目です。例えば、企業が学生エンジニアをインターンとして採用する際には州政府より補助金が出る仕組み「Grant Program」があります。これは留学生であっても対象となる補助金であるため、カレッジに通いプログラミングなどを勉強する留学生も、バンクーバーでインターンシップとして採用される可能性はますます高まっています。

参考

就労ビザや永住権の取得につながりやすい街

そして、海外就職において、最も大きなハードルとなるのは「就労可能なビザが発行されやすいかどうか」です。ビザがない限りは働くことは不可能なので、企業が外国人の採用に積極的かどうか以上に、ビザは大きな課題です。この点において、カナダでは最初の就労可能なビザの入手方法は幾つも存在し(例:ワーホリビザ、Coopビザ、ポスグラビザなど)、それらを利用することで、その後の会社サポートによる就労ビザ取得、更には永住権取得にも繋げることが出来ます。

また、会社サポートの就労ビザ発行は、カナダやそれ以外の国でも、一般的には難易度が高いものとして認識されています。しかし、カナダであれば、エンジニアやデザイナーが優遇されているGlobal Talent Stream(GTS)と呼ばれる就労ビザ取得制度が存在します。通常、取得までに半年ほどの期間がかかる会社サポートの就労ビザも、GTSを利用することで約2週間で取得可能です。カナダでは、エンジニアなどの技術者は、他の職種と比較し、ビザ制度で大きな優遇があります。

そして、カナダで自由に気兼ねなく転職活動も行いたい方や、より長期的にカナダで活躍したい方は、就労ビザだけでなく永住権の取得を目指す選択肢もあります。(永住権取得は日本国籍を破棄しなければならない市民権取得とは異なります。)バンクーバーが所在するBC州は独自の永住権制度である「BC PNP Tech Pilot」を持っており、エンジニアやWebデザイナーなどIT系人材の人は永住権取得に関しても優遇されています。BC州は「BC PNP Tech Pilot」と共に、先ほどご説明しましたインターンシップの補助金制度「Grant Program」や、ビザ優遇制度のGTSを併せて、バンクーバーを始めるとするBC州の都市は外国人エンジニアの活躍に大きな期待を寄せています。

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住みやすい街、次に繋がる街

そしてバンクーバーは「住みやすい都市ランキング」で常に上位に位置しており、治安、人柄、環境、治安、インフラ、教育、文化など多くの項目で高評価を得ています。これは外国人という立場として生活する場合であっても実感できます。特に治安や安全性に関して言えば、バンクーバーは世界的に見て犯罪確率はとても低く、安心して生活することが出来ます。

そして、留学生や外国人という立場として恩恵が大きい点として「国際標準的な英語」が利用されていることも挙げられます。歴史や地理的な背景からイギリス英語とアメリカ英語が程よく混ざっており、綺麗でクセのない英語は英語初学者にとっても親しみやすいはずです。カナダで活躍後に他の国で挑戦しようと考えている人にとっても、綺麗な英語を身につけることは大きな強みとなります。

また、バンクーバーでは技術者の給与水準は日本と比較し高いのも魅力です。平均年収を比較すると、日本では350万円ほど呼ばれるWebデザイナーですが、バンクーバーでは5,4000カナダドル(約450万円)と、100万円以上も高く、そしてソフトウェアエンジニアとなると8,4000カナダドル(約700万円)が平均となっています。また、カナダの他の都市であるトロント、モントリオール、カルガリーなどと比較しても、バンクーバーの給与水準が高いというニュースも出ているほどです。

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まとめると

テック産業の著しい成長により世界から注目を集めるバンクーバーは、ビザ制度や英語など様々な角度から見て、外国人の立場ではとても挑戦しやすい環境が整っています。今後、カナダ以外の国で活躍することを目標としている方や、カナダに長く腰を据えることを考えている方、最終的に日本に帰国する予定の方、どんな形であっても、海外就職の登竜門としてバンクーバーは門戸を大きく開いています。世界のどこでも通用する力を身につけることが出来る街、バンクーバーでキャリアアップにつながる海外就職を目指してみては如何でしょうか。海外への挑戦を考えている方は以下の「無料留学相談」よりご相談をお待ちしております。

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