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【海外就職の準備とノウハウ】北米のWeb業界で5年間、日本人Webデザイナーとして就職活動し続けて知った7つの現実と打開策

こんにちは。Frogの海外就職相談窓口のティミー玉手です。今回は僕と同じ様に日本で生まれ育ち、これから海外のIT/Web業界に就職してみたい方に向けて、必要だと感じた準備とノウハウをまとめてみようと思います。僕自身が6年前にワーキングホリデー等を利用してバンクーバーのIT専門学校に進学。永住権を取得した今も、カナダの会社に勤めている現役の日本人Webデザイナーですので、これから海外IT就職を目指す人達が欲しかったリアルで生きた現地からの就活情報を共有出来ると思っています。

近年、バンクーバーでの海外就職セミナーや英語ライティング講座の動画配信などを通して、英語や海外に興味のあるWebデザイナーの方々から質問を頂く機会が増えました。また僕が現在、カリキュラムアドバイザーを勤めているITカレッジに通う日本人の生徒達との意見交換会や彼らの就職活動の応援を通して、日本人目線で事前に注意すべき点や心構えについて気付いた事をお話します。アジェンダはこちら。

  1. 海外就職では、自分の英語力 x 技術力は”かけ算”方式で図るべし
  2. 海外就職には、ローカル系と日系の会社の両方で就労チャンスがある
  3. 平均年収が日本より80万-100万円も高く設定されている市場で勝負
  4. ワーキングホリデーは最強の”就活”ビザ。使うタイミングは賢く大胆に
  5. IT学校に通うメリット多し。英語力UP、業界コネクション、就職斡旋等
  6. 英語ポートフォリオ、LinkedIn、現地”クラシファイド”が三種の神器
  7. 最大の難関は最初の労働ビザ取得時。その先の永住権獲得は射程圏内

 1. 海外就職では、自分の英語力 x 技術力は”かけ算”方式で図るべし

ご相談の中で最近多いと感じるのが「私の現状の英語力、技術力や職歴でも海外就職が出来ますか?」というストレートなご相談。まず今カナダに来ているワーキングホリデーの学生さんやWeb系の専門学校に通う日本人学生の英語力、技術力、経験も本当に人それぞれです。

先日、同じ英語環境で働く先輩プログラマーと話をして妙に合点がいったのですが、こちらの就活市場では英語力 x 技術力= 面接力であるという事。分かりやすく言うと、英語力が2で技術力が8なら16。英語力が5で技術力が5なら25と言った感じに。言い換えると技術が10でも英語が0なら自分の魅力を伝え切れずに何も起こらないケースが多いと思うし、逆もまたしかり。

もちろんどちらの勉強も継続して続けていく事が大切なのは言うまでもありませんが、これから英語とIT技術の習得の勉強時間のバランスをどう取っていくか?という事が、海外就職を目指す人にとって、まず最初に立ちはだかる大きな壁だと思います。大切なのは英語とITの勉強を相乗効果が期待出来る様な勉強を継続していけるかいう事。僕がよくお勧めする方法としては、米国発の大手オンライン学習サイトのLynda.comで新しいソフトウェアを英語で勉強する事や、ソーシャルネットワークで情報収集する際に、英語圏のIT情報サイトの比率を段々と大きくしていくなど日々の生活の中から変えていける事を始めてみてください。

そして何よりも効果的で僕が一番伝えたいのは実際にどういう求人が出ているのかの市場調査を忘れないで欲しいという事(求人広告の応募の仕方は後述します)。バンクーバーならバンクーバーで現在どういったWebデザイナー向け求人が出ているのか頻繁にチェックし続ける事。その中で必要とされている技術を磨き、求人募集の文章や会社のホームページなどから、成功のイメージを膨らまして、自分が堂々と英語で面接をこなす姿を思い描けるか?がとても大切になってくると思います。

Craigstlistという老舗のクラシファイドサイトのWebデザイナーの求人一覧。利用者数も多く、求人は毎日の様に更新されている。

Craigstlistという老舗のクラシファイド(地域掲示板)のWebデザイナーの求人一覧。利用者数も多く、求人は毎日更新されている。

これは個人的な意見ですが、日本のWeb制作現場で働いてきた人は優秀で勉強熱心な人が多いと思います。従って実は技術ではもう十分に足りていているケースもあったりしますその場合、自分の作品や魅力、人柄をきちんと伝えられるレベルまで英語力を引き上げるバランス感覚の良い人が、就職に成功している印象が強いですね。

2. 海外就職には、ローカル系と日系の会社の両方で就労チャンスがある

海外就職と一口に言っても、現地のローカル企業、日本人が経営している日系の企業、日本の企業の現地法人など色々なタイプがあります。最初の章では現地のローカル企業に就職を目指すイメージでお話しましたが、その一方で、ここバンクーバーでも日本人が経営している会社も沢山あり、そういった会社は全体として求人の数は多くは無いですが、Webデザイナーのポジションはいつも人手不足という印象です。

具体的には日本人向けのメディアや広告会社、旅行代理店や学校エージェント、日本食レストランなど。こういった会社では英語での面接が求められないケースが多いので、技術には自信があってまだ英語は勉強中という方に実は狙い目なのでは無いかと常日頃から思っています。職場は必ずしも100%の英語環境にはなら無いかもしれませんが、長くこちらに住んで大切だと感じたのが、海外で就労した実績があるという事。これは就労ビザの申請、そして永住権の申請の際にも大きなアドバンテージになります。(学生ビザに付随してくるCO-OPと呼ばれるいわゆるインターンシップビザは、厳密には学業の一部とみなされ就労の実績としてはカウントされません。)せっかく海外でチャレンジするのなら、最初から自分の思い描く環境に挑戦して欲しいと思いますが、まずは海外で就労経験を積むという事に重きを置く事も戦略として十分アリだと思うので、日系の会社にアプライして得られるメリットはとても大きいと思います。

 3. 平均年収が日本より80万-100万円も高く設定されている市場で勝負

その他、日本からの質問で多いのがこちらの労働環境や賃金について。転職サイトDODAのデータを見ると日本のWebデザイナーの平均賃金は330万円。一方、僕が住んでいるバンクーバーではフロントエンドデベロッパーのポジションの平均は420万-450万前後です。これには裏付けがあって、こちらの会社が外国人(日本人含む)のWebデザイナーに労働ビザのスポンサーになろうとした場合、この業界平均を下回る年収のオファーではまず就労ビザの許可が降りないと聞かされました。これはおそらく外国からの低賃金労働者を抑える役目も担っていると思います。

つまりこちらで働いている外国人ウェブデザイナーは最低でも全員420万-450万は貰っているという事。日本とは100万円近い差があります。その他、こちらの会社では原則、残業が禁止です。残業は申請出来るけど、会社は2倍近い残業代を支払わないといけなくなるので、残業をさせる会社は稀だと思います。国全体として、週40時間の限られた時間で、サービスや製品を提供していく時間厳守の社会のルールが存在しているのかなと感じました。

またアフター5の時間を大切にする国民性なので、家族と過ごす時間にメリハリを付けて切り替える人が多く、労働者の人口がある程度、飽和状態な日本と違い、カナダではまだまだ若いエンジニアが足りなく、カナダ政府としても移民は年に1%前後の数を受け入れる政策を取っています。(カナダは現在、人口3500万人。経済規模的にはあと最低でも1000万人の受け入れ可能という試算が出ています。

 4. ワーキングホリデーは最強の”就活”ビザ。使うタイミングは賢く大胆に

ワーキングホリデーにどの様なイメージを抱いていますか?大学の同級生だったり、親戚だったりとあなたの周りにも一人はこのビザを利用して海外留学をされた方がいるかもしれません。このビザは「二国間の協定に基づいて、青年(18歳~25歳または30歳)が異なった文化(相手国)の中で休暇を楽しみながら、その間の滞在資金を補うために一定の就労をすることを認める査証及び出入国管理上の特別な制度である」と説明されていますが、この説明だとこのビザの持つ凄さやポテンシャルが伝わりきれていないと思います。僕がカナダで言い換えると、「30歳以下の日本人なら雇用主を見つけていない状態でも、カナダに入国出来て1年間の就労を許されるオープンな労働ビザ」です。

ワーキングホリデーは非常に自由度が高いビザです。一般的な例として、最初の4ヶ月は語学学校(ESL)に通う。その後、ビザが残り7-8ヶ月でカフェなどでバイトを始める。最後の1-2ヶ月は旅行を楽しんだり、TOEIC対策などの学校で英語をラストスパートして帰国する。というスケジュール。カナダと違い他の国では、同じ会社で4ヶ月以上働いてはいけないという縛りあったりもしますが、カナダのワーキングホリデーは原則、着いた日から帰国する日までの1年間、同じ会社で働き続けても問題ありません。

これが意味する事は、ワーキングホリデーの就労期間は、インターンシップビザと違いカナダでの就労としてカウントされる事。これに学生ビザや専門学校進学と組み合わせれば、さらなる相乗効果を発揮して就職活動を時間的余裕を持って進められます。実際にはワーキングホリデー終了間際に雇用主が見つかったが、働けるビザが無くて就労出来なかったケースも過去耳にしてきました。

現在こちらのWebの学校に通っている日本人生徒はこの強みを理解していて、ほぼ全員が最初は学生ビザで渡航、ワーキングホリデーはまだ使わずに最後の切り札として取っておく手段を取っているそうです。休学中の大学生の様に一年間と期限が決まっている留学の場合はここまで意識せずに初めからワーキングホリデービザで良いですが、数ヶ月程度の語学学校ならカルチャースクール扱いで、観光ビザでも通えるし、僕がカナダに来た頃とは違い最近の学生ビザは週20時間までの労働が許されていたりとワーキングホリデーを使うまでも無く対応出来るケースが実はあったりするので、海外就職の足がかりとして考えるのであれば、是非、ワーキングホリデーは自分が海外で就活する時まで、ジョーカーの様に使わずに取っておくのが大きな戦略になります。

5. IT学校に通うメリット多し。英語力UP、業界コネクション、就職斡旋

学生ビザや観光ビザ、そしてワーキングホリデーを利用して一年以内に海外就職を成功させる。最低限の語学学校に通うだけにして現地就職が出来るのであれば、コストパフォーマンスとしては素晴らしいと思います。しかし知らない土地でいきなり就労まで漕ぎ着ける優秀な人の数は、そこまで多くはないと思います。そういった場合のバックアッププランなるのは、現地の専門学校に通うという事。これが実は一番の近道だと思っています。自分が専攻した学部に関連する業界で就業経験を積めるCO-OPビザが出る学校、ポストグラジュエーションビザと呼ばれる主に4年制の大学などを卒業した時に支給されるオープンワークパーミットが出せる学校など色々な種類がありますので、各学校の詳細はここでは割愛させて頂きます。(詳しくはFrogに直接お問い合わせ貰った方が早いと思います。笑)

専門学校でもこのCO-OPビザが出るケースだと、こちらの学校で勉強(座学)した期間分、このインターンシップ用のビザが支給されるケースが一般的です。例)半年間の学校に通ったら、その後半年分のCO-OPビザが支給される。先ほどのワーキングホリデーの話は30歳以下のケースですが、30代以上(実際に留学相談される方が増えてきています)の場合、この現地の専門学校を足がかりにして、滞在や就活する為の時間を確保するのが定石だと思います。肝心の学費なのですが、バンクーバー市内の主なIT専門学校の学費は現在1年間で140万-220万と言った価格帯。日本でフルタイムのIT専門学校に通っても100万-120万は掛かるので、英語の勉強も付いてくるという観点で考えれば極めて常識的な金額だと思います。

という僕自身も6年前にIT専門留学でカナダに来ました。当時の僕はWebデザイナーとしてグラフィックデザインやコーディングの経験はあったのですが、突然、体系的にプログラミングを学びたいと思い、最初は日本でプログラミングが学べる専門学校を探していました。その当時、趣味で英語も同時進行で勉強していたので、ふと「日本の専門学校に100万円も払うのなら、いっそ海外の学校で英語でプログラミングを学んだ方が英語も伸ばせて一石二鳥なのではないか?」と思い、今日に至る次第です。

もちろん、夢を実現させる為の投資としてこの金額が高いのか安いのかは人それぞれですが、もちろんそれ以上のメリットもあります。ワーキングホリデーだけで就活している人に比べて、圧倒的な英語力のレベルアップ(一年間、教科書も先生とのやりとりも全て英語の環境でトレーニングするので当然ですが。)、また現地のクリエーターやインストラクターとの業界コネクションや、また学校側からの就職斡旋。さらにはジョブフェアと呼ばれる卒業する生徒を対象にした就職斡旋イベントなどを独自に行なっている学校も多いので、 コネクションが全く無い状態の当時の僕はこれらのサポートに助けられました。僕が最初にカナダで就職した会社も、元々は当時の学校に届いた求人からでした。また海外の専門学校には、日本の奨学金制度が使える学校もあるので、かなりの荒技ですが、僕の様に頭金0円で留学してくる強者もいます。

実際にこちらで就職活動をして感じるのは、やはり現地の会社を狙うなら、現地の学校を卒業したというネームバリューは本当に大きなアドバンテージだと感じるので、専門学校への進学は有益だと思います。中には本当に名前を出しただけでおぉー!となる大手のIT専門学校などもいくつか存在しています。

6. 英語ポートフォリオ、LinkedIn、現地”クラシファイド”が三種の神器

ここからは実際のこちらでWebデザイナーとして就活する一般的な流れをお話したいと思います。まず必要なのは、英語のポートフォリオ。そしてレジュメ(履歴書)とカバーレター。これは僕が実際に、こちらのリクルーターなどのアドバイスなどを参考にテンプレート化した物です。是非、ご使用下さい。

書き方に関してはこの記事内では割愛しますが、Frogメンバーのバンクーバーのうぇぶ屋ブログに以前、寄稿させて貰っていたのでそちらをご参考下さい。

グローバル時代に備えて!IT業界の英語レジュメ(履歴書)とカバーレターの書き方!(テンプレート付き)| バンクーバーのうぇぶ屋

英語のポートフォリオに関しては、「オンラインで確認出来る物」と断り書きがある求人も多いので、ここではネット上にアップした物をベースに考えます。現在、自分が持っているポートフォリオサイトに英語の言語を追加しても良いし、英語で一から作り直しても良いと思います。ちなみにバンクーバー市内にあるIT専門学校では学校の授業の中でポートフォリオ制作、指導を行っている学校もあり、渡航する時点で必ず持っていければダメという訳でもありません。この辺りの知識の共有に関しては、Frogでも何かサポート出来る体制が作れないか考え中です。実力があるのになかなか英語オンリーのポートフォリオをきちんと作り込んでいなく、その人の魅力が十分に伝わり切れずにもったいないと感じる事も多いからです。

またLinkedInに関する質問も良く寄せられるのですが、もちろんLinkedIn内でも仕事の検索や求人に応募出来ますが、それ以上にLinkedInはリクルーターからのスカウトメールを受け取る場所という印象です。英語でプロフィールを作っておくだけで結構な数が届くと思います。彼らの仕事は求人中の企業に人材を紹介する斡旋業。彼らにとって僕達は商品であり、その為にレジュメの添削や面接対策などを無償で行なってくれる人が多いです。(中には英語を熱血指導してくれたリクルーターも!)利用しない手は無いし、実際に彼らにカフェで直接会って求人の案件を聞くだけでもビジネス英語な雰囲気がプンプンと漂ってくれるので、彼らからスカウトメールが届いたら、積極的に返信していく事をお勧めします。

また僕の経験上、一番効果が高かったのはやはり地元のクラシファイド内での求人広告です。一番最初の章で述べた通り、まずは自分が働きたい街でどの様な求人が出ているのかチェックするだけでも色々なアイディアや指針が生まれると思います。

Craigslist VancouverのWebデザイナー求人募集ページ

もう一つ、ご存知の方も多いと思いますが、Indeed.comも周りで利用している人が多いです。個人的には、あまりindeed経由で直接企業からレスポンスがあったケースが少なく、登録後に提携先のリクルーターから別口の案件のメールが届いた事があり、それ依頼、個人的にはあまり利用していません。

これらの求人に先ほど紹介したレジュメを添付、そしてカバーレターの文章をメールの本文にして僕は就活中は一日2件くらいのペースで送っていました。成功率は時期やジョブタイトルによってもまちまちですけど、5年間色々な事を試した結果、Craigslistsが一番、直接企業からの連絡が来る確率が高かったので一番効率が良いと思いました。詳しくどんな求人内容だったのかや面接試験の流れや対策などは今回のブログの趣旨とは違うので、次回また筆を改めたいと思います。

7. 最大の難関は最初の労働ビザ取得時。その先の永住権獲得は射程圏内

労働ビザを取得するステップに関しては、なかなか渡航前から具体的なイメージを描けている人が少ないと思うので、少しイメージが湧くお話を最後にしたいと思います。僕の経験上、カナダの就労ビザ、永住権を取得する際に一番の難関だったのはやはり一度目の労働ビザの申請の時でした。つまりカナダで学生ビザという身分から労働ビザに切り替える時です。具体的にはビザのスポンサーになってくれる会社を見つけて、LMIAという労働管理局の様な機関に、この外国人を雇いたいのです。という許可を申請します。LMIAは適切な雇用情勢を管理する機関で、失業率が高い時期は審査が厳しめになったりと流動的な印象があります。これはローカル(つまりカナディアン)から外国人労働者が仕事と奪ってないか?というチェックの視点も入るからだと思います。また僕のケースだとインターンシップ学生の状態から労働ビザを申請したので、日本での就労経験を英訳した文章で説明したり、過去の日本の会社と連絡が取れる状態にしておく事が必要でした。従って、渡航前に働いていた日本の会社とは最低限の連絡を取れる状態にしておく事を強くオススメします。

一般的にはカナダで数年間、就労ビザで働いたら、その後の永住権申請は就労ビザ程、難しくは無いという印象でした。カナダで就労経験のあるスキルがある外国人(Webデザイナーはカナダ政府のスキルドワーカーに認定されています。)はある程度、歓迎されているんだなと。実際、僕より先に永住権を取得した日本人の先輩達は「カナダで2年以上働く予定ならついでに永住権も申請しておけば?いつか日本に帰る事になったらそのまま更新しないで破棄すればいい」くらいの軽いノリだったのに当時はビックリしました。将来、自分がどの街に住んでどんな生活を送るかはその人の自由なので、永住権を取りなさいと言うつもりは毛頭ありませんが、日本以外の国にも住めるという選択肢が増える事に魅力を感じている方も多いと思うので、いつか別の機会に永住権に関するメリット、デメリットの話も共有出来ればなと考えています。


最後のまとめになりますが、僕の体感として「海外での就職を望むWebデザイナー」は年々、確実に増えてきていると思います。「好きな英語を武器にしてステップアップしたい」「純粋に海外で自分の技術力を試してみたくなった」「日本での労働環境に疲れて、海外でオルタナティブな生活」など次のステップを模索中の方も多いと思います。僕は留学の夢に関しては思った事はどんどん周りに話していく事で、新たな情報が入って来たり、新たな道が開けると信じているので、真剣な方には真剣に情報共有したいと思っています。そしてもっと一緒に海外就職にチャレンジする仲間が、この街に増えたらいいなと願っています。

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