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バンクーバーについて

海外活動への登竜門として最適な街バンクーバー

数ある都市の中で、私達Frogはカナダのバンクーバーをクリエイターの海外活動における最初のスタート地点に選びました。ここバンクーバーはIT業界、映像業界などのクリエイターにとって、国外活動に必要なステータスと経験を得るのに非常に適した街です。

世界有数のTech Hub City、バンクーバー

バンクーバーは多くの業界人が『テクノロジー業界のハブ(Vancouver is no doubt becoming a world-class technology hub.)』と言われる程、クリエイターのための専門学校や教育機関が連なり、外国人クリエイターの就労機会も恵まれており、業界の成長率は世界中から注目される街の一つです。給与の基準も比較的高い水準にあり、アメリカや、カナダ国内であればトロントなどの大都市に挑戦するために、北米圏での就労経験を得て実績を積み上げるためにバンクーバーへ訪れるクリエイターも非常に多く在籍しています。

スタートアップの街と就労機会の多さ

元来、私達外国人労働者は大企業への就職が非常に困難でした。大企業は外国人労働者を雇わずともスキルレベルの高い現地の人材を確保するための求人力があるためです。大きな成長を遂げるIT企業が多くなる中、バンクーバーは投資の機会が少なさが問題点とされつつも、資本を求めシリコンバレー等の投資機会に恵まれた国へ移るという企業も多く、その結果バンクーバーは比較的大企業が少なくスタートアップの街として知られるようになったのです。 スタートアップ企業は大企業のように求人能力を持たないため、外国人であってもスキルとコミュニケーション力が実用レベルにまで達していれば就職を検討してくれる企業が非常に多く、その結果として外国人就労者の増大に繋がりました。また、就労するクリエイター目線から見ても他国への挑戦を視野に入れて活動することが出来、個人の目線から見てもまさにハブとしての街として知られています。 カナダ政府もITやクリエイティブ産業の就労許可は比較的おりやすい傾向にあり、スタートアップビザ等の存在などから見ても、政府としての外国人クリエイターに対するサポートも充実しています。 近年は、日本のIT企業の進出や世界からはFacebookやアマゾン、Microsoftなどが進出し、少しづつその形を変えつつあります。

Facebook(バンクーバーブランチ)の例

以上のような名高い大企業がバンクーバーに進出するなか、Facebookがバンクーバーにオフィスを設立した理由がこの街の特徴を表していたのでここでご紹介させて頂こうと思います。
Why Vancouver, you ask? For one, it’s close to other Facebook offices, including the main one. Secondly, it’s a great tech hub that is known for attracting top talent. Third, and most importantly, the reason it is planned for a one year period, is because that is approximately how long it takes to get a United States work permit. 参考:Facebook Vancouver office
ここではFacebookがバンクーバーにオフィスを構える理由として3つのポイントが紹介されています。 3つ目の理由が非常にユニークなのですが、アメリカは就労ビザを取得しようとすればおよそ半年〜1年程の期間を必要としますが、その点カナダは就労ビザの制度に融通が利きやすく、カナダで多くを学んだ人材をカナダで就労させながら、アメリカの就労ビザが出た瞬間、その人材をアメリカへ移そうという計画です。 もちろん、全企業がこういった処置を行っているわけではありませんが、ここバンクーバーからは世界に通用する人材に溢れており、尚且つ誰にでもそのチャンスがあるというこの街ならではの状況を表していると思われます。 これは私達Frogがバンクーバーに拠点を構える大きな理由の一つでもあります。外国人として世界に通用する技術や文化(多人種国家内におけるビジネスの経験)等は、間違いなく世界中で稀に見る、これから学びだすITクリエイター達にとって理想的な環境であると私達は考えています。

生活クオリティの圧倒的な高さ

生活のクオリティの高さは非常に評価が高く、Androidの開発者として有名なTim Bray氏がGoogleを辞めた理由が「Googleがバンクーバーに事務所を開設しなかったため」とし、Because my heart is in Vancouverと絶賛したことが話題となりました。 日本人がバンクーバーのあるブリティッシュ・コロンビア州の人口の2%程度存在し、エコノミスト・インテリジェント・ユニットの世界一住みやすい都市には幾度となく選ばれ、治安、インフラ、教育、文化など全ての面で高評価を得ています。特に安全性、治安における評価が非常に高く、重犯罪の発生率が極端に低い街として知られています。

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